| 00715 |
能力名 |
機械仕掛けの暴虐神(カタストロフ・エンドロール) |
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タイプ |
爆弾生成 |
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能力系統 |
具現化系・操作系複合型 |
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系統比率 |
具現化90%操作系10% |
デジタル表示のタイマー付き時限爆弾を具現化する能力。
この爆弾のタイマーは1秒後から876000時間(100年)後まで1秒単位で設定可能で、爆発までの制限時間の長さに比例して威力が増減する。
タイマーを1000時間(約42日弱)に設定して爆発させた場合は爆弾一つでショッピングモール等の大型商業施設全体を粉々に爆砕した上で周辺に甚大な2次被害を発生させる程の大火力になるが、タイマーを1秒後に設定して1秒後に爆発させた場合は手の平に乗るサイズの芋虫を焼き殺せる程度の低火力になり、人間1人を焼き殺すには5分(300秒)はチャージが必要で、他の爆破系能力に比べると使い勝手で大きく見劣りする。
尚タイマーのカウントは付属するボタンを押して途中で止めたりカウントを再開させる事が可能で、止めた場合もタイマーの経過時間のリセットなどはされずカウントが0になると爆発する。
念能力で出来た爆弾なので、火薬や信管などはなく分解も出来ない。
具現化した爆弾は爆発させる以外の方法で消す事が出来ず、具現化能力でありながら具現化を解除したり仕舞う事は出来ない。
- 制約\誓約
- 爆弾はデジタル表示式タイマーとタイマーを止める為のボタンを付けた上で、実在の電子機器に似せて具現化する必要がある。
(タイマーの目視・停止を行えるようにする為)
- パソコン型の爆弾や携帯電話型の爆弾を作る場合、元の電子機器の機能を持たせて使用可能な状態で具現化出来る。電源のオンオフも出来るが、電源オフ時もタイマーのカウントは止まらない。
(爆弾と判別されにくくする為)
- 爆弾のサイズは威力に一切影響せず、設定した爆破までの時間で威力が決まる。
- タイマーのカウントを止めていた場合、12時間経過すると必ずタイマーが再始動してカウントが再開される。
- カウント再開後24時間はタイマーのカウントを止められなくなる。
- 同時に具現化出来る個数は10個まで。
- 具現化した爆弾の形状・大きさ・爆破までの制限時間を後から変更する事は出来ない。
- 爆弾は爆発するまで消す事が出来ず、具現化を解除して仕舞う事も出来ない。
- 爆弾は制作者の死後も死後の念として残るが、死後の念になっても火力は一切上がらない。
- 具現化した本人も起爆ダメージを喰らう。
(高威力の爆弾の爆発は制作者本人も巻き込まれたら即死するリスクがある)
- 除念による能力の解除を行おうとした場合、破壊力を維持したままタイマーのカウントが0になり、即座に爆発する。
- 爆弾が誰かしらのオーラ(攻防力50以上)に触れた場合、破壊力を維持したままタイマーのカウントが10〜100倍までの範囲内で加速する。これを応用すれば高火力の爆弾を爆破時間を短縮して爆発させる事も出来るが、術者自身でカウントを加速すると爆発から逃げ遅れて死ぬ危険性も高まる。
(術者自身が自分の爆弾で死ぬ覚悟を常に持つ事で、カウント加速の実現が出来たとも言える。)
- 能力者本人が絶状態になったり死んだ場合も爆弾は影響を受けず、爆発までのカウントは止まらず、最後は必ず爆発する。
利便性・汎用性・安全性・応用力を限界まで犠牲にして破壊力・確実性を極めた爆発系能力を考えてみました。
爆弾を爆発させる事に全振りした素晴らしく碌でもない能力ですが、最大火力の爆弾は良い意味でロマン砲になったと思います。
最終更新:2024年12月28日 19:45