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CV戦術指南書(雷撃編)


雷撃機は爆撃機とはまったく運用が異なる。
爆撃機は自動ターゲッティングが優秀なため比較的簡単に運用できる。(無論腕のいい敵艦を沈めるにはそれなりの修練が必要だが。)
しかし雷撃機はそうではない。

一般的に爆撃機は大型艦に、雷撃機は小型艦に対して相性が良い。
大型艦船はバルジを大量に貼っている可能性が高いため、雷撃機で仕留めるにはかなりの手間が必要になる。
この点、装甲を殆ど無視出来る上、一点集中でダメージを与える爆発力のある爆撃機は強い。
しかし小回りの効く小型艦船を爆撃機で狙うには無理があり、この点では面を制圧できる雷撃機の方が優れている。

このような特徴があることをしっかり把握し、使い分けることも必要だ。

(大型艦の巡航速度を粗方覚えておけば、敵艦のバルジの量をかなり正確に予測できる。修理速度限界を達成しているプレイヤーが増えてきたため、バルジよりも速度を重視する艦が増加しており、初撃からでも意外とダメージが入る。)

以下に雷撃機運用上の特徴点を述べる。

機銃による被撃墜率が高い

特に低レベル・低能力のパイロットを用いた時に顕著である。
雷撃機は最低高度付近を飛行中でないと魚雷を投下できないため、必然的に敵艦の機銃の命中率が上がる。
ある程度パイロットのレベルが上がり、2次雷撃機が使えるようになるとこの状況はかなり改善される。

さらにパイロットのレベルが上がり熟練士官も増えてきたら、今度は逆に、米艦の凄まじい機銃すらものともせず飛行できるようになる。
爆撃機などより遥かに落ちにくいため、必中距離から魚雷を叩き込むこともできるようになり、
これが雷撃機の強みの一つとなっている。

対空砲火による被撃墜率が低い

操作の腕にも大きく左右されるが、通常の方法では最終的に対空砲火の黄金角からしか爆弾投下できない爆撃機と違って、
雷撃機は巧みに高度を変え、最低高度から攻撃する事になるので、対空砲を黄金角でいくら連射しても当たらず、
照準ををあわせるのが比較的難しい。また機体のDPも高めで、1発で落とすのは爆撃機より遥かに難しい。
そのため強力な対空護衛や、対空能力を伴った艦に対しても、安定した結果を出せる。
これも雷撃機の強み一つである。

使いにくい自動雷撃

爆撃と異なり自動ターゲッティングは使いにくい。反応が鈍いため魚雷を投下する前に機銃によって撃墜されてしまうこともしばしばである。
このため航空雷撃をする場合は以下の手動雷撃等を必ず熟知する必要がある。


  • 手動雷撃
文字通りプレイヤーが手動で雷撃動作を行うこと。
操作はシンプルで、最低高度まで機体を下降させたあと、投下キーを押すだけである。
(デフォルトなら下降は[,ね]キー、投下は[.る]キー、上昇は[L]キー)
利点は、自在に飛行経路を変え、自由な角度で雷撃できる点。
欠点は、操作量が多く、思ったとおりに操作できない事もある点など。

  • 半手動雷撃
敵艦のロックは自動で行い、魚雷の投下のみを手動で行う手段。
マウスクリックの自動投下よりも、タイミングよく的確に投下できるため当て易く、
また手動で高度を下げるよりも機敏に降下できるため、両者の長所をうまく利用した方法。
ただし機動が読まれやすく、回避運動を取られやすい。

  • 投下直前機動
半自動雷撃で敵艦をロックしていると、当然ながら機体は敵艦に向かって直進する。
そのため回避運動を取られる事が多く、十分な命中弾を得られないことがあるが、
魚雷投下直前にロックを解除し、機体を任意の方向に向け、さらに高度が上がる前に魚雷投下する手法がある。
これは、ロック解除から高度を上げるまでの間にある僅かな時間を利用した方法で、
敵艦が回避した先にに向けて直撃する魚雷を投下できる。
タイミングはややシビアで訓練が必要だが、熟練の雷撃CV乗りひはぜひとも欲しいスキルである。


他の注意点として、航空機の旋回半径は意外に大きいことが上げられる。
このため目標艦が変針した場合、一度雷撃をあきらめ上昇し、再度雷撃を試みるのがベターである。
最低高度のまま編隊の進路を変えようとすると、予想外に大きく旋回してしまい、編隊があらぬ方向へ飛んでいってしまうことがある。



・・・以上のように爆撃機よりやや難易度の高い航空雷撃ではあるが、使いこなせればかなりの戦力となる。
強力な対空護衛が取り巻く敵艦を狙う時や、護衛艦隊を蹴散らす時、小型の敵艦を狙う時、
あるいは布石として魚雷による進路妨害など、爆撃機には難しい様々な作戦をこなすことができる。

航空雷撃に挑むプレイヤー達に幸多からんことを。

出典・NAVYFIELD NEO@Wiki

http://www11.atwiki.jp/navyfield/pages/160.html


必読、必殺の雷撃テクニックとも2ちゃブログより~CV戦術指南書(雷撃発展編part1)~
http://tomohi09.blog122.fc2.com/blog-entry-5.html

雷撃メモ
~便利な操作~
SHIFTキー数字キー同時押し。
状況:雷撃機編隊が1~4つ出撃中
目的:雷撃機編隊個別の位置や操作
例)④の編隊の場所を知りたい、
SHIFTキー数字の4を同時押し
④の編隊の場所に画面が移動し、○のついた選択状態になる

CVの攻撃の醍醐味として、敵BBに向かって味方大型艦の砲撃
と爆撃機や雷撃機の攻撃がタイミング良く重なり撃沈する。
敵艦単独撃没に勝る劣らず、の気持ちよさです。
攻撃ポイント
①魚雷を避ける大型艦は、こまめに向きを変えて雷撃機の編隊が
魚雷発射高度に達する前に船体を接近させて、発射しにくい
状況を何回もつくりだします、こういう場合は雷撃編隊を2以上
つかい、大型艦にできたら挟むように当てるなど工夫が必要です。
1編隊が発射すると必ず回避行動に移ります、ここで、敵艦の
回避先が予測しやすくなり時差をつけて2編隊目が魚雷発射すると
かです。 
②雷撃機編隊は並び形で、魚雷の進行に変化があって
扇状の横並びに発射する場合
   ↑↑↑↑

1直線の縦並びに発射する場合
   ↑
   ↑
   ↑
   ↑

ごくまれに編隊が偶然ばらけていて囲むように発射する場合

  →         ←
     ↑  ↑
直前の編隊の並び方に影響されます。
③開幕時、敵の艦船群を発見すればBBやCA、CL、対空艦がいます
狙う優先順位は、CA、CL級から、攻撃すると、敵の心理に
影響します、BBは裸になる、偵察や対空戦力も減って
数の有利ができます。BBが前で他艦がその後方の場合など
は、対空火力が集中してる場合は突撃を避け、前にいる艦に
ダメージを加える攻撃に変更するなどもありです。敵主力艦の
BB5への攻撃は、味方艦の砲撃と一緒のタイミングがベストです。
~注意点~
  • CV本体から、雷撃編隊を遠い場所を目的地にした場合
 全機揃わず、バラバラに集まります。細かく目的地を
 クリックしないといけないです。

  • 雷撃後に敵陣地の視界確保のため上空を旋回させるなど視界(賛否わかれます)
  • 雷撃機は視界が広い、そして当たりやすいです。
  • 航空機稍載で20~80余った場合は偵察機を積む、補助席に空きがあれば 推奨

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最終更新:2008年02月25日 04:41