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CV戦術指南書(戦闘編)


~便利な操作~
SHIFTキー数字キー同時押し。
状況:戦闘機編隊が1~4つ出撃中
目的:戦闘機編隊個別の位置や操作
例)①の編隊の場所を知りたい、
SHIFTキー数字の1を同時押し
②①の編隊の場所に画面が移動し、○のついた選択状態になる

【序盤】開始後~2分
まず、相手偵察機を落とすことに専念しよう。
また、自分が対峙するCVの戦と少し戦ってみて、どちらが強いか確認しよう。
自分が強ければ押す。自分が弱ければ対抗策を打つ。
また、爆雷の第一波を警戒しよう。序盤は迂回コースを通る爆雷も多い。
味方の視界が足りない場合は戦で補ってあげよう。

【中盤】開始後2分~7分
ため爆が飛んでくることがある。上手く捕捉できればジャックポット!戦闘の流れを変えることができる。
爆雷の飛来方向、帰還方向より敵CVの位置がだんだんわかってくる。余裕があれば戦闘機を差し向けてみよう。中盤以降、操作が忙しくなってくるので爆雷は大体同じコースを通ってるようになる。
帰還中の爆雷を追尾して、敵の消耗を図るのもひとつの手だ。(大型CVには難しいが)
味方の視界が足りない場合は戦で補ってあげよう。
操作が忙しくなってくるが、各編隊の位置、高度、状況は常に把握するように。

【終盤】
勝勢のときはCVを捕捉し、戦闘機を上空に張り付かせよう。相手は手の打ちようがなくなってくる。少なくとも爆雷は出せなくなる。
負けてるときは残存勢力の中の主力の護衛を中心に考えよう。爆雷が大量に飛来してくる場合も多い。クレジット獲得のチャンスと考えて、一機でも多く落とせ。但し帰還中の爆雷は放置せよ。
味方の視界が足りない場合は戦で補ってあげよう。敵CVが全滅している場合には1機づつ出せばいい。

【実用的なレベル】
LV80台以上でなければ実戦、特に対戦闘機には厳しい。それ以下の場合には、偵察落しに特化すると消耗を防げる。(大艦隊でTUEEEできるレベルは最低100と考えよ)

【高レベル戦への対抗策】
そうは言っても、対峙しなければならないケースが出てくるだろう。単純にぶつけてもあっというまに落とされて終わりだが、次のような手がある。
①敵戦が追尾してきたら、味方船舶の方に誘導しつつ高度を下げる。(この時はなるべく機銃の強い艦を選ぼう)ブルックリンなどのそばに低空誘導できたら、機銃で叩き落してもらえる。
②同じく、追尾されたらあらぬ方向へ誘導しよう。そのうち燃料を使い果たして墜落してくれる。
③巴戦に持ち込み、無力化しよう。
④どうしても高いLVの戦を落としたい場合には、相手の3倍できれば5倍の機数をぶつければ相手とどんなにLV差があってもほぼ勝てる。
⑤弾切れになったらどんな高LV戦もカモ(硬いが)。但し、速度差がなければ追撃できないので、離脱し、他をターゲットにしよう。

【敵AA対策】
高度変更は忘れずに。戦闘機はスピードが速いし、敵も爆雷程はAAを集中して来ない。大胆に上空通過できる場合もある。
なお、味方機がいてもお構いなくAAをぶっ放す艦が敵にいる場合、これを敵戦おとしに利用する手もある。
エムデンは非常に強力なAA艦であるが、搭載量がきついため終盤AAの弾切れを起こす場合がある。序盤~中盤で無駄弾を使わせてると終盤が楽。射程ぎりぎりのところでおちょくってあげよう。
但し、本当に上手いAA艦は「避ける」のが原則である。

【味方AA対策】
敵機がいる場合、味方AAの射程内にはなるべく入らないようにしよう。但し、空中戦が劣勢の場合には味方AA・機銃の射程に敵機を誘導しよう。
攻撃前の爆雷を追尾中の場合は味方AAによる損失覚悟で突っ込ませることが必要な場合もある。
味方に落とされても、「謝罪を要求するニダ」などと言わないこと。

【戦の配置】
①爆雷動向護衛→攻撃後、戦は標的上空張り付き、または敵CV探査をさせよう
②味方主力艦前方→味方移動による調整を忘れずに
③敵主力上空(敵のAAが弱い場合)
④敵爆雷飛来コース
⑤敵CV上空あるいはやや味方よりの位置
なお、最近は1,2機出して戦を低空に誘い込み、機銃で落とすCVが増えている。英米CVにこれをやられるとかなりの高LVでも全滅するので、低空に釣り込まれないように注意。また、封鎖中には相手CVの発進準備が完了しているので、全滅→視界失う→敵機発進の流れでピンチを招くので注意を要する。
一部のCVには帰還するフリをして、相手が発進したところに襲い掛かる手口が通用する場合がある。
ダメダメな配置
①自分や護衛対象の直上
②AAの濃いところ
③何もないところ

【参考:戦CV】
①心構え
 戦CVは味方の攻撃によって勝利するものである。
 戦CVはそれをわきまえて謙虚でなければならない。
 大艦隊1への参加は遠慮せよ。通常2隻の制限で1隻が戦CVというのはバランスを欠く。
 勝ったら味方のおかげであり、負けたら自分のせいである。
 やるからには徹底せよ。
 待機時は沈黙せよ。自ら「戦だけ」などと言ってはいけない。相手が気づかない場合もある。
 某掲示板の住人はなぜか戦CVが嫌い。晒されることは覚悟せよ。まあ、気にすることはないが。
②作り方
 材料:
 戦P:3~6人 少なくても3人は高LVであることが望ましい
 CV:1隻  CV3ぐらいがおすすめ。
 戦闘機:80機以上 2次、3次はお好みで
     2次:ねばりあり。対戦闘機、敵上空封鎖向き
     3次:速度あり。対偵爆雷、迎撃向き
③戦い方
 とにかく戦を出す。偵察を落とす。前線に送る。敵BB上空に張り付く。CVに張り付く。以上。
 戦の出撃準備時間は操作も含めて1分弱(3機の場合)。飛行時間は約3分。
 一度に6機ずつを2編隊3ローテーションで出すと、途切れなく戦を出せる。
 帰還させる・させないは考え方によるが、戦は自動追尾機能つきAAミサイルと割り切って使うのも一つの手だ。80機あれば、1分間に6機ずつ消費しても15分間戦を出し続けることができる。
戦力の逐次投入なので、局所的には負けることもあるが、担当戦域全体および時間軸で見た場合には、この方が良いと筆者は考える。
 燃料切れで帰還を始めたら、奥に突っ込ませると視界確保・CV探索・発進したばかりの敵爆雷迎撃などの効果が期待できる。
 途中、相手戦にLV負けしてもめげない。量で勝負。相手も戦CVでなければ、向こうが先に戦切れを起こす。
 一人のパイロットで枠一杯の発進を行うのは非効率。9機用意するのに約3分かかるので、その間は制空できないことになる。ムラなく発進させた上、戦うときは1箇所に集中させると、強力な戦い方ができる。
 フィールド全面を支配するのはかなり難しいので、上下どちらか半分の制空を目指そう。

出典・NAVYFIELD NEO@Wiki

http://www11.atwiki.jp/navyfield/pages/161.html

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最終更新:2008年02月25日 04:37