アットウィキロゴ

軽巡洋艦(CL)

阿賀野最強説。


  • アメリカ

  • イギリス

  • 日本
日本固有の魚雷艦ルート、空母に改装できる阿賀野、船体サイズがFFで火力がCA並のトンブリ、観賞用艦夕張など個性の強い艦が多い。
大艦隊では偵察機の練習、最上では砲数の多さを活かして対空戦闘、圧倒的な物量の魚雷散布はまさに阿鼻叫喚の地獄絵図。
電撃では主役級です。特色をFULLに発揮すればまさに敵なし。

  • ドイツ

特色


CLの集弾
①一点に集弾
②横線に集弾
③シャワーのようにバラバラと集弾
3つにわかれる砲撃ゾーン
最大射程と中間の射程。火力の高さに目がいきますが連射の速さも武器です

装甲面では側面、バルジを工夫して増設することになる。更に補助席の増加、
砲容積の増加、DDではつらい部分を補完できる。

大海戦やG戦において、CLは主にAAによる航空機落としや視界確保、魚雷散布といった補助的な役割を担うことが多いだろう。
一見地味に見えるそれらの行動も、敵陣に痛撃を与えることとなる。BB・CAおよび攻撃的CVがチームの剣だとするならばCL以下小型艦はチームの盾であるといえる。
例えば、視界が確保できなければどれほど優秀なBBやCAも苦戦を強いられる。BB、CAが砲撃に専念しているときは、航空機に対してまったく無防備といって良い。
それを補えるのが視界の確保や対空に専念できるCL以下小型艦である。
偵察も飛ばせるCLは、航空機からの防御・視界の確保・切り込んでくる小型艦の排除と様々な役割を担う重要な艦種と言えるだろう。

戦場の花が大型艦だとすれば、小型艦は戦場の土壌である。どんな花も土壌がなくては花を咲かすことはない。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2007年09月22日 00:22