打撃術
打者の心構え
- ストライクを打つ
- 相手バッテリーの配球を読む
- 無駄な動きを無くす
バッティングフォームについて
色々な打撃理論があるので、自分に合うものを見つけること。
そのためにも色々な事をどんどん試してみることが大事。
このページでもいくつか紹介する予定です。
(ことわりがない限り右バッター基準です)
構え
力を抜く
バッターボックスの捕手よりに立つことによってボールを長く見ることが出来る
後ろから見て足が長く見えるように立つ事によって骨盤を前傾させる事ができる
テイクバック
バットを後ろに引く
構えの時点でテイクバックを終わらせておくこともある
ステップ
重心を投手方向に移動する
大きく分けてすり足と足を上げるタイプがある
ステップが終わった時(左足が着地した時)にトップが出来ている事(テイクバックが完了)が重要
右足の股関節に重心を乗せる
スイング
トップの位置から最短距離でボールをたたく(実際は最短距離ではない)
バットのヘッドを立てるイメージ(実際はヘッドは下がる)
バットはインサイドアウトが理想
バットが身体に巻きつくように→長い棒を振ると好い練習になる
フォロースルー
前に大きく
バットを投手方向に投げるイメージ(実際にやってみる時は周りに人がいないか確認)
最終更新:2012年02月29日 23:14