2012年2月27日読了
2012年3月28日読了(2回目)
ジャムの種類が多くなると売れなくなる。
人は選択肢をできるだけ残そうとする
人は重要な選択は他人にゆだねたい
再読
人間も含めた動物は選択する事が本能
自分で選択する人は長生きする
大事なのは自分で選択していると思う事
人は個人主義と全体主義に分かれる
- 個人主義
- 全体主義
- 周囲が言いと思う事を選択する
- アジア人に多い
- 宗教や文化で決められた結婚
自分で結婚相手を決める場合でも誰かに決めてもらう場合でもどちらが幸せかは一概に言えない
人は自分が考える自分になるための選択をする
人は他人に自分はこう見られたいという選択をする
人は選択する時に2種類の考えを使う
マシュマロの実験(長期的に特をする選択より短期的に良いと思われる選択をする)
理性的な選択をしても間違う事もある
- 想像しやすい選択
- 関連付け
- 枠に当てはめる
- 自分の考えに合うもの
なぜ自分がその選択をしたのかを覚えておき、今後より好い選択をするために生かす
中身が同じでもパッケージやブランドで満足度や選択は変わる
選択肢が多くなると選択するのが面倒になる
6,7個がベスト
好い選択をするためには専門知識を身につける
または、専門家に判断を委ねる
選択が複数ある場合は選択肢の少ない選択から選択すると満足度が大きくなる
間違った選択をしそうな時は、その選択が出来ないような仕組みをつくる
不可能な選択でも選択肢として残す事によって選択の幅が減ったと感じなくなる
人は禁止されるとやりたくなる。
最終更新:2012年03月28日 23:36