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政治学入門

2013年1月29日読了

主に民主党政権の話
民主党は最初脱新自由主義、軍事縮小を進めようとしたが、財界やアメリカ、メディアの圧力で結局自民党と同じ政策になってしまった。
鳩山氏は最初頑張ったが、圧力に負けてしまった。
管さんも鳩山さんも自分の考えとは逆の政策をやらざるをえなかった。
菅さんは権力主義者、自分の考えをやるというより、権力を維持するのを目的としてしまった。
本来権力は手段で、目的は政策のはず。
中曽根さんはノートに首相になったらやりたい事を書き溜めて多くのことを実現した。

新自由主義は農村部や弱者に厳しかった。
保守派の上の階層の人は新自由主義を進めたい。それを邪魔する政治家をつぶそうとする。

小沢さんの目的は権力ではなく、改革しやすい国を作ることで権力はその手段。
そういう目線で見ると政策に関してぶれていない。

自民党と民主党の2大政党が同じような政策をするのは、国民の不満が高まって政権交代が起きても
政策が変わらないようにするため。
今は構造改革と軍事力強化が進められている。

地方に財源を移すことによって国が福祉を削減する責任を放棄する。
地方自治体も民間に委託して責任を取らなくなる。

橋下さんが人気なのは自民党、民主党がだめになったとこの保険。
新自由主義を進めてくれそうだから、財界も支持する。

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最終更新:2013年01月29日 23:27