2013年9月3日読了
主人公のコペル君の物語各章の最後に叔父さんがコペル君にあてた手紙があり人生の教訓が書かれている
- 人は色々な人とつながっている
- 自分は何を生産しているかを常に考える→コペル君は自分が立派になることで良い人間を生み出している。
- 物事を極端にして考えてみる。ニュートンはなぜリンゴが落ちるのを見て万有引力を発見できたか?→木の高さを高くしていく(月の高さにする)
- 自分がどう感じたかを大切にする。
- コペル君が約束を破って友達と気まずくなるところは、思い出せないけど自分のことのようだった。
そのあと男らしく誤るところは立派だし、アドバイスをした叔父さんもすごい。
- ナポレオンは戦に破れても誇りを失わなかった。
- 歴史上の偉大な人物も何を残したかが大事、どんなに優秀でも世の中に役に立たないことをやったらダメだ。
最終更新:2013年09月04日 00:27