原作系
三沢 大地
GXの登場キャラクター。基本的に空気。異世界でも空気だった。
彼は各属性の6つのデッキを自在に操る硬派なデュエリスト…のはずなのだが
なぜか光のデッキにピケルのカードが混ざりこんでいたことがあった。
そのことから彼はピケル萌えとして評判になっている。
M&W
原作における遊戯王OCGの呼び名。「Magic and Wizards」の略。
元ネタは言わずもがな。
DM(デュエルモンスターズ)
GXにおける遊戯王OCGの呼び名。デュエルマスターズとは多分関係ない。
コナミ系
コンマイ KONMAI
販売しているコナミ(KONAMI)社のアナグラム。
アッパーデック社 Upper Deck
アメリカで遊戯王を販売してる会社
お国柄かコンマイの怠惰の反動なのか、ルール管理はしっかりしている。
遊戯王OCG事務局
この複雑怪奇なTCGのルールを管理している公式部門。年中無休。
電話、インターネットによってルールの質問をすることが出来る。
職員さんが確認してる間に流れる保留音が微妙。
電話番号とかは公式サイトに載っている。
CGI系
只
研究管理人のはぐリン氏の一文字AA。氏のバグ報告板でのアイコンに由来?
たまにこの名前でスレに降臨してIDを配布してくれたりする。Lesson4:「敬意を払え」。
余談だが、研究のバグ報告板はあくまで「報告」用である。
「修正お願いします」用ではないことに注意。利用者のマナー。
455 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/07/03(火) 13:10:39.33 ID:vWuS8zjAO
只←はぐたんに見える
モンスターカード系
羽男
空気男
E・HERO エアーマンのこと。
かつてウザカードの代名詞だったが制限化で今は落ち着いている。
その名の所以は、「名前に反し空気を読まない男=『空気男』」である。
フォレストマンが「森男」なのは言うまでも無い。
ダイ・グレファー
美しい肉体をしていて、阿部高和を思わせる。正義感ありそうな感じだが、悪魔の力に飲まれてしまう。
カードの絵柄によく出演している人気役者。
魔法・罠カード系
三沢輪
破壊輪のこと。
GX第1話にて、このカードを使って三沢が勝利を収めたことからこの呼称がついた。
ちなみにこのカードはお互いにダメージを与えるカードだが、自分へのダメージだけを無効化する場合は『社長輪』と呼ばれる。
アニメ版において社長こと、海馬瀬人が破壊輪+防御輪のコンボを使用したことから。
後に万丈目サンダァァァァも社長と同様、破壊輪+防御輪の『社長輪』コンボを使う。
ちなみに、現実では防御輪を使うとお互いのダメージが0になってしまうので注意。
現実で再現するためにはサイバー・ジラフやピケルの魔法陣やデス・ウォンバットを使うと社長輪に変身。
地獄の扉越し銃を併用すれば、更に凶悪になるが、自分の破壊輪にチェーンする場合は破壊輪発動と同時に相手に優先権が渡るのを忘れてはいけない。ここで、適当なカードをチェーンされると、地獄の扉越し銃がチェーンできなくなる。
狂戦士の魂(バーサーカーソウル)
言わずと知れた鬼畜カード。ずっと俺のターン!の代名詞
実在はしない。
しかし実際にあったところで使えるかどうかは微妙。
最近hideのオリカで使えるようになったが・・・?
デッキタイプ系
ビート
ビートダウン。
モンスターの攻撃によって相手LPを0にするデッキ。
遊戯王の基本であり、ロマン。
スタン
スタンダード。
単体で使用しても強いカードで構成されたデッキ。ビートダウンの性質を持つ。
安定性が高い反面、一撃必殺のコンボが無い上に非常に似たり寄ったりのデッキになる。
そのためネタ好きのVIPPERには嫌われがちである。
だからと言って、叩きすぎるのはやめよう。
「折角何でも使えるCGIなんだ、好きなデッキ作ろうぜ!」
グッドスタッフ
ビートダウンなのだがゲーム成立当初から存在する普通のデッキのため安定性はかなり高いもの。
コンボなどにはまったく頼っておらず1枚1枚のカードパワーのお陰で成り立っている。
名前通り全て優秀なカードを集めて作られているデッキのため手札1枚1枚の重みが大きいデッキであるためプレイングなどには常に注意を払おう。
バーン
カードの効果で相手LPを0にするデッキ。
様々な種類が存在するが、基本的に戦闘を介さない。
守りが薄くなりがちであるため、ロックの要素を含むものが多い。
どうでもいいけど「バーン」って顔みたいですよね。
ロック
相手の行動を阻害するデッキ。
ロックするカードとしては基本的に永続魔法、罠が採用される。
ロックだけでは勝てないので、バーンやデッキデス、特殊勝利と組み合わされる。
デッキデス
「デッキ破壊」とも。
『ドローできなかった時点で負け』というルールを最大限に活かすデッキ。
相手のデッキを墓地に送ったり除外したりすることで相手のデッキを無くすことをメインとする。
種類は少ないが、いずれにしてもデッキを削りきるまでは一切のアドバンテージは無く、相手に墓地利用のカードを使わせてしまうデメリットがある。
そのため、非常に上級者向けのデッキであると言える。
1kill
1ターンor1撃で倒す事を主とするデッキである。
よく初心者が間違いがちであるが「先攻1ターン目に倒す」のではなく「1ターンで倒す」というだけの意味である。
定義としては、主にコンボに必要な前準備を除いて殆ど攻めていない状況からキーカードが揃った瞬間に勝利が決定的となるコンボを指す。
もっともこの定義が絶対という訳ではない、1killを視野に入れていない普通のデッキのワンパーツのようなカードでも組み合わせや状況次第で1killになる事もある。
(爆発的に攻撃力の上がる機械族や特殊召喚カードが豊富なデッキ、1ターンで大量展開などが可能なデッキが各当する)
色々なタイプが存在するが大まかに4種類に分けられるだろう。
その4種はビートダウンタイプ、バーンタイプ、デッキ破壊タイプ、特殊勝利タイプである。
過去にマッチ1ターンキルというデッキが存在していたが現在は消えている。
また基本このタイプのデッキはコンボが主体となっているため、運に左右されないような設計をしているのだが
やはり引ける時と引けない時などがあるため多少は運に左右される。
しかしこのタイプは素直に使わない方がいいだろう、
なぜなら皆が嫌うデッキのタイプであるからだ。
特殊勝利
そのカード自体が勝利条件であるカードで勝利を目指すデッキ。
現在6つのカードがある。
- 封印されしエクゾディア
- ウィジャ盤
- 終焉のカウントダウン
- 毒蛇神ヴェノミナーガ
- ラストバトル!
- 究極封印神エクゾディオス
いずれも並大抵の努力では条件を満たすのは難しく、専用のデッキを組む必要がある。
そしてエクゾディアは制限で、ラストバトル!にいたっては禁止である。ジョウゲンのコンボが凶悪すぎたためだろうか。(ププッ
最終更新:2007年12月12日 12:18