(テンプレです)
部屋X:遊星 VS ジャック
※概要は各まとめ人の主観によるところが大きいです。敬称略。
一回戦
部屋1 × ぱせよ VS ○ 狸地
遊戯デッキVS昆虫デッキ。序盤から狸地は、ブレインクラッシャーでモンスターを奪っていく。
ぱせよはミラーフォースで凌ぐが、反撃の糸口を掴めないまま敗退
☆決まり手:ヴァリュアブル・アーマー
部屋2 ○ ヒマジン VS × プリン
序盤はプリンが攻め立てる。が、限定解除によって呼び出されたサイバー・エンジェル-荼吉尼-によって流れが変わる。
ヒマジンの古生代化石天使 スカル・コロネ……ではなくソロネが除去耐性を活かし、トドメを刺した。
☆決まり手:古生代化石天使 スカル・コロネ
部屋3 × 紅葉 VS ○ 僕ブサメン
紅葉は初手からジ・アースを召喚するが、ピラミッド・タートルにリクルートされた龍骨鬼と相打ちとなる。蘇生された龍骨鬼を処理できず、ガンドラによるリセットと、蘇生された絶望先生が決まり手となった。
☆決まり手:破壊竜ガンドラ&闇より出でし絶望
部屋4 × ゆるお VS ○ ゆあー
HERO VS 妖怪デッキ。ゆあーが妖怪得意の蘇生戦術で攻める。鉄壁でゆるおが踏みとどまるも、逆転の手を引けず。
死者蘇生、魔法石の採掘によって、ゆるおの墓地利用を封じたゆあーが押し切った。
☆決まり手:妖怪 九尾の狐
部屋5 ○ ジョーデン VS × ZZS
ジョーデンの城之内デッキに対し、ZZSは装備コントロール。呪魂の仮面、精神寄生体といった懐かしいカードが飛び交う。
装備不可能な特性を持つギア・フリードが、成仏をかいくぐり活躍した。
☆決まり手:ギア・フリード
部屋6 ○ 丸藤道流 VS × 千影
丸藤が遅刻。
先攻の丸藤はドローゴー、千影は獣族モンスターで攻める。三ターン目、丸藤の手札枚数処理で送られたのは沈黙の痛み。
毎ターン、全体除去&バーンが千影を襲う。自身を除外する能力を持つ戦士族モンスターが、がら空きの場に直接攻撃を決め、丸藤の勝利。
☆決まり手:沈黙の痛み
二回戦
部屋1 ○ 狸地 VS × 青田
青田は水属性オリカデッキ。青田に押されつつも、狸地が人喰い虫、イナゴの軍勢でアドを稼ぐ。
代打バッターに喚ばれたブレインクラッシャーが青田のモンスターを奪っていき……。強化されたリグル・ナイトバグがフィニッシャーとなった。
さすがゴッグだ、3500ダメージを受けても、なんともないぜ!
☆決まり手:リグル・ナイトバグ
部屋2 × kou VS ○ からから
切り込みロックによる膠着状態が続く。が、からからのサンダーブレイクが遂に打破、ボタニカルライオが切り込み隊長を破壊する。
サイコショッカー、ギガプラントとお互い一進一退の戦い。kouのサイバーツインによる反撃を、収縮とボタニカルライオが返り討ちにし、決着。
☆決まり手:ボタニカルライオ
部屋3 ○ ヒマヅン VS × 白狐
白狐は妖怪 九尾の狐で速攻をかけるが、ウルルの守護者を突破できない。
ヒマヅンはサイバー・エンジェル-荼吉尼-を召喚するが、激流葬で流されてしまう。しかし、化石融合からのスカルソロネが追撃。
防戦一方の白狐に、団結の力により強化されたスカルソロネがトドメをさした。
☆決まり手:古生代化石天使 スカル・コロネ
部屋4 × スラス VS ○ 僕ブサメン
スラスのダルクデッキに対し、ブサメンは罠カードを使い効率よく墓地を肥やしていく。
メタモルポッド発動の次のターン、ガンドラからの猛攻がスラスを襲う。
スラスは逆転を賭け、Dドロー、ディスクガイでドローするが引けず……決着となった。
☆決まり手:闇より出でし絶望
部屋5 ○ れあ VS × ゆあー
デザートストーム、ハーピィ・レディ1によってバンプされた風属性モンスターがゆあーを攻め立てる。
負けじと妖怪 カラス天狗による除去で対応するが、追いつかない。
雲魔物-アイ・オブ・ザ・タイフーンの表示形式変更効果が、ゲームエンドへと持ち込んだ。
☆決まり手:雲魔物-アイ・オブ・ザ・タイフーン「このロリコン共め!」
部屋6 × ジョーデン vs ○ むつみ
どうやら、因縁の対決のようだ。
ジョーデンが早すぎた埋葬&ハリケーンのコンボで上級モンスターを展開し優勢に立つが、むつみはヒステリックパーティによる大量展開、団結の力による大幅強化で反撃。
ならず、鎖つきブーメランで凌ぐジョーデンだが、ハーピィ・レディ1三体の恩恵を受けたハーピィズペット仔竜の前に敗北。
☆決まり手:ヒステリックパーティ
部屋7 ○ フェイ vs × ジェシー
E-HEROとE・HEROのHERO対決。やはり初手からお互いにエアーマンをサーチ。
フェイはダークコーリングからダークガイアを展開、ヘルゲイナーで二回攻撃を付与し、猛攻をかける。
なんとかガイアを除去し反撃を試みるジェシーだが、フェイのゴーズの前に敗退。
☆決まり手:E-HERO ヘル・ゲイナー によるニレェンダァ!
部屋8 × 丸藤道流 vs ○ Viper
スペルミスではない。丸藤は大型AAを張り待ちかまえていた。しかし、Viperは華麗にスルー。
名推理から大型モンスターを展開していくViper。
丸藤は沈黙の痛みの発動条件を満たすため、カオスライダーグスタフを召喚、だがスキルドレインにより無効化、コストと効果の差違を突かれてしまう。
沈黙の痛みを発動できないまま、展開されたViperの大型モンスターが押し切った。
☆決まり手:スキルドレイン
三回戦(準々決勝戦)
部屋1 ○ からから vs × 狸地
昆虫vs植物。ギガプラントの効果が自分墓地限定で良かったと思わされる試合。
先制はからから。ライコウで相手の共鳴虫を潰し、ボタニカルライオでダイレクト。狸地は代打バッターの自爆特攻からブレインクラッシャーを召喚、反撃に出る。
ロードポイズンから蘇生されたギガプラントをライボルで葬るも、からからのターン、死者蘇生によって復活、ボタニカルライオを展開していく。
人食い虫、ミラーフォースで耐えるも、場も手札も尽き……。思い出のブランコからのギガプラがフィニッシャーに
☆決まり手:ギガプラント
部屋2 × ヒマヅン vs ○ 僕ブサメン
ヒマヅンは、サイバー・エンジェル-荼吉尼-を先手から召喚、直接攻撃を決める、が、即ライボルで退場。絶望先生を警戒しつつも、ヒマヅンはメタポをリバース。消費した手札を補充にかかる。
地帝で攻めるヒマヅンに対し、ピラタから龍骨鬼をリクルしたブサメンが反撃。しかしミラフォで防がれる。
ヒマヅンはサイドインした魂の解放を発動。それでも、馬頭鬼ですでに蘇生された絶望先生には効果は無い。激流葬で凌ぐヒマヅン……。
ブサメンが発動したのは異次元からの埋葬。一気に大量展開、ライフを削っていく。最後に喚ばれた中生代化石天使 スカル・ヴァーチャーでは、絶望先生に届かずヒマヅンの負け
☆決まり手:異次元からの埋葬
部屋3 × れあvs ○ むつみ
お互い風デッキ。むつみはリクルーターを転移しようとするが、れあはゴッドバードアタックでカウンター。
がら空きとなったれあだが、返しでトリッキー、ハンターアウルと並べていく。ドラゴンフライからの仔竜を警戒し、あえて攻めないれあ。ドラゴンフライの自爆特攻を、アストラルバリアで受ける程。
お返しとばかりに四体を並べ攻撃するが……むつみのミラーフォース。貪欲で立て直し、光の護封剣で凌ぐことにする。
しかし、ここでむつみはヒステリック・パーティー。狩り場で護封剣を壊し、連続攻撃を決めた。
☆決まり手:ヒステリック・パーティー
部屋4
× Viper vs
○ フェイ
フェイはお得意のダークガイアを召喚、ヘルゲイナーで二連続攻撃を付与、一気に攻める。破壊されたのはダンディライオン、トークンが逆に的となってしまう。
ここでViperの光の護封剣、体制を立て直す。スキドレを警戒し、ダークコーリングでマリシャスデビルを召喚するフェイ。
蘇生したエアーマンで魔法、罠を一掃。チェーン発動された
月の書がダークガイアの攻守を0にするが、時すでに遅し。ダークガイアの自爆特攻、マリシャスデビルの攻撃によりViperの敗北。
☆決まり手:エアーマン
準決勝戦
部屋1 × からから vs ○ 僕ブサメン
奇しくも、お互い蘇生を重点としたデッキ。
ギガプラント、龍骨鬼、二体のモンスターが何度もぶつかり合う。両者、生還の宝札制限を嘆きつつも、一進一退の攻防。
終盤、息切れしたからからをガンドラが襲う。がら空きのフィールドに現れたのは、その名の通り「闇より出でし絶望」
☆決まり手:闇より出でし絶望
部屋2 ○ フェイ vs × むつみ
フェイの融合戦術に対し、むつみが出したのは烈風の結界像。融合モンスター、ギガンテスを封じる。
エアーマンで戦闘破壊を狙うが、結界像をコストとした雅でデッキボトムへ。
結界像が消えた隙に、ダークガイアを召喚、むつみはリクルーターで耐える。
遂に、ダークガイアをミラーフォースで除去。もう一度結界像を出すが、すぐにヘルゲイナーに破壊されてしまいむつみは「決壊像」と一言。
三度目の正直なるか、埋葬で蘇生され団結でバンプされた「結構強い結界像」が盤面を制圧していく。
が、ヒーローシティでエアーマンが蘇生。魔法、罠破壊効果で埋葬を破壊……、手札に溜まっていたダークコーリングでダークガイアを。フェイが逆転を決めた。
ちなみに、フェイ曰く、「直前までヒーローシティを忘れていた」らしい。
☆決まり手:摩天楼2-ヒーローシティ 空気を蘇生しまくるけど、ヒーローシティは空気じゃないよ!
決勝戦
× 僕ブサメン vs ○ フェイ
遂に、日曜の部決勝戦。
先制はフェイ。ワイルドサイクロンで伏せを一掃する。ブサメンはライボルで除去、生者の書で蘇生を狙うが、ここでヒーローズルール1-ファイブ・フリーダム。ブサメンの墓地を空にし、生者の書は不発。
蘇生をカウンターしたものの、アタッカーを引けないフェイ。下級モンスターにライフを削られていく。
モンスターをセットするフェイ。ブサメンはクレイマンを警戒し攻撃しない。その隙をつき、呼び出されたのはライトニングゴーレム。強力な除去能力を活かす、が、最終的にトドメを刺したのは……メタモルポットだった。
実は日曜の部、フェイがダークガイアを出してないのはこの試合のみ。
☆決まり手:メタモルポット
ファイナル・第一戦
× ハペ vs ○ フェイ
土曜の部王者ハペと日曜の部王者フェイによる最後の戦い、マッチ第一戦。
お互い初手で守備モンスターとリバースカードのセットのみ、
ゆっくりとした滑り出しと思われたが……。
3ターン目、先攻のフェイがサイクロンでハペのリバースカード・ミラーフォースを破壊。
ダーク・フュージョンによりダークガイアを召喚し、さらに最初から伏せていたメタモルポットをリバース。
ダーク・コーリングによりさらにもう1体のダーク・ガイアを召喚。
ハペの守備モンスター融合呪印を蹴散らし、総攻撃によるダメージ計9400。
衝撃のワンターンキルでフェイが一本目を先取した。
☆決まり手:E-HERO ダークガイア
ファイナル・第二戦
○ ハペ vs
× フェイ
一戦目の衝撃の結末に観客席のどよめき収まらぬうちに、第二戦開始。
フェイは初手からエアーマンを召喚し禁止カード(
フェザーマン)をサーチ。
サイクロン&ダーク・フュージョンを発動し、一戦目を彷彿とさせる攻めを見せる。
現れたのはE-HERO インフェルノウイング。ハペのシャインエンジェルを破壊し、
追撃のヘル・バック・ファイアでライフを削る。
ハペ、早めの光の護封剣を発動しガードを固めつつシャインエンジェルでエアーマンに特攻。サイバー・ヴァリーを特殊召喚し、ドローを加速。
護封剣消滅後、ハペはインフェルノウイングに対し融合解除を除去として使用。
サイバー・ツイン・ドラゴンを召喚し、フェイの残りのモンスターを一掃する。
サイバー・ツインの前にフェイは守備に入るが、ハペはその後のターンでセットしておいたメタモルポットをリバース。
手札潤沢となったハペ、まずは死者蘇生でフェイのマリシャス・エッジを奪取。
さらに未来融合で機械族モンスターを大量に墓地へ送る。すわキメラかとも思われたが、
これは貪欲な壺でさらにドローするための布石だった。
2枚ドローし、さらにハペはサイバネティック・フュージョン・サポートをも発動。
未来融合で墓地へ送ったサイバー・ドラゴンを墓地融合し、二体目のサイバー・ツイン!
エボリューション・ツイン・バーストによる四連打でフェイのライフを削りきった。
☆決まり手:サイバー・ツイン・ドラゴン
ファイナル・第三戦
× ハペ vs
○ フェイ
ついに最後の決着の時。
フェイの先攻。アドバンテージの塊エアーマンを召喚しマリシャスエッジをサーチ。
ハペ、サイバー・ドラゴンを手札から特殊召喚しエアーマン撃破。
さらに、やはり早めの光の護封剣、フェイの動きを止める。
フェイはそれに対しヒーローシティを発動、再びエアーマンを召喚しヘルゲイナーサーチ。
ハペ、剣の消えぬうちにまたもやセットしておいたメタモルポットをリバース。
パワー・ボンドによりサイバー・ツイン・ドラゴンを召喚し、さらにレインボー・ライフ。
パワーボンドのリスクダメージを逆に回復へと転換する。
サイバー・ツインの前にフェイもまた光の護封剣。
剣を前に攻めあぐねるハペに、フェイはお返しとばかりにセットしたメタモルポットをリバース。
ダーク・コーリングからダーク・ガイアを召喚、さらにヘル・ゲイナーの効果で2回攻撃を付与。
ダーク・ガイアの攻撃に、ハペは再び融合解除でダーク・ガイアの除去を狙う。
それにチェーンしたフェイ、エネミーコントローラーでダーク・ガイアを生贄にしつつハペのサイバー・ヴァリーを借りる。
ヴァリーの起動効果発動、効果を使い終えたメタモルポットとともに除外し2枚ドローで優位に立つ。
まだ続く護封剣を前に、攻勢に出ることの出来ないハペ。
そしてラストターン。フェイはダーク・フュージョンにより「相棒」ライトニング・ゴーレムを召喚。
ボルテックボムによりサイバー・ツインを破壊、さらに大嵐。
ハペはレインボー・ライフを発動しこのターンの難を逃れようとするも、
フェイはこれに対し魔宮の賄賂にてカウンター。
もう一枚のダーク・フュージョンを発動し、フェイはハペのサイバー・ヴァリーをも破壊し場を空にする。
フェイは残りの手札のモンスターを全て出し切り、全力で攻撃。
最後はライトニングゴーレム2体のダイレクトアタックが決まり、
この瞬間フェイが
咲夜大会チャンピオンの座を手にした!
少しでも隙を見せた方が粉々に吹き飛ぶ、まさに息詰まる熱戦であった。
☆決まり手:E-HERO ライトニング・ゴーレム
゜*:。*。 *:.。m*e*m*o゚+..。゚+ ゜*。 。*°
- 自分の文章力の無さに鬱
- 最後のほうがめっちゃ長いけどアツいので問題ないですよね!@編集代行
- 三人で書いてます、このダイジェスト
最終更新:2008年06月18日 02:27