VIP騎士団
はるか昔、Gステーションにネオエクスデスという名のデュエリストが出現。
デミスとルイン、二つの無の力を用いて猛威を振るった。
そんな中、打倒エクスデスを胸に集まった者達がいた。それがVIP騎士団である。
エクスデスと死闘を演じたが、多くの者達が散っていった。
現在では半ば解体されており、エクスデスもGステーションの崩壊と共にいずこかへと消えてしまった。
ネオエクスデス
突如Gステーションに降り立った無の力を有するデュエリスト。
デミスとルインを主力とする
儀式デッキを使い、猛威を振るった。
しかし薔薇の騎士やあきひろとの戦いで一時崩壊。
デミスとルインに認められるために様々なデッキを使ったという経歴も持つ。
Gステ最後の日に勝敗に無の力をぶちかまし、本人も無の世界へと消えたという。
得意技はデミスによる「デミスデジョン」。あらゆるものを無の力で消し去る。
時折見せるドジっぷりと素直ではない口調から、金髪縦ロールでツンデレなお嬢様ではないかという噂があった。
最近は名を変えて研究に出没している模様。
うっかり捨てた名前を叫んでしまう等ドジっ娘ぶりは健在。
あきひろ
勝敗
Gステに生息する。別名えんどう豆。
デュエル時のセリフはオリジナルで、その余りのウザさにネタにされる。
デュエル中にミスをすると「どんまいw」と励ましてくれる。
死皇帝の陵墓やジョウゲンとスピリットモンスターを愛用している。
ジョウゲンオススメホント強いよと言ってる割にはジョウゲンをあまり見かけず、本当にジョウゲンが入ってるのか?と思うデュエリストもしばしば。(一応試合終了後の手札に入ってたりはする)
Gステ最後の日にネオエクスデスに葬り去られた。
魔法使いでいいモンスターはいないかと聞かれたら「ジョウゲンオススメホント強いよ」と答えてあげよう。
クマ吉
うさみちゃんの同級生で悪事千万を働く変態熊。さまざまなCGIでデュエルに及ぶが、必ず自分でぼろを出す。
前科は、窃盗、窃視、盗撮、露出など。デュエルに負けたときに必ず「ぼくもまた○○に踊らされた犠牲者の一人に過ぎないんだよ…」という捨て台詞を吐く。
変態という名の紳士。 「まさか…僕の千年スクール水着が反応している…!?」
事故が起こりやすいといわれる融合デッキを完璧に使いこなし、デッキに入っていないカードさえもドローする神運の持ち主。
ニャン美ちゃんのパンツを盗撮するのが趣味であり、もはや生きる伝説である。
「千年スク水により究極の力を得たかにみえたクマ吉…
だが闇に魂を売ったキースは、
クマ吉の積み込みさえも無力化するほどの力を得ていた。
闇の力の前に敗北したクマ吉は、一人敗北の町を彷徨う…。
一方その頃、クマ吉のDNAを手に入れることに成功したカノッサ機関はクマ吉のクローンを量産することに成功したのであった。」
「クマ吉のDNAから造られた量産型クマ吉は、
デッキまでは完全にコピーすることが出来なかった。その結果、
真紅眼融合でも青眼融合でもない量産型クマ吉のデッキは
社長の前に惨敗を喫することとなる。その頃、一人町を彷徨う
クマ吉は、キースにあって自分に無いものを探すため、闇雲にデュエルを挑むのであった。」
「積み込みを発揮するのにスクール水着は関係無いことに気付き、全裸となり街を走り抜けたクマ吉。
だが、真の積み込み術を得たクマ吉を待ち受けていたのは保健所の人間であった…。」
捕まっていた時に、社長に助けを乞う一面も見れたがあっさり断られていた
「元騎士との戦いによって自信を取り戻したクマ吉。
クマ吉は彼の言葉によって遠い昔にゆぎおごっこで宿敵と交わした約束を思い出す。
そしてその約束を果たすため、クマ吉は暗黒魔龍王ヴァルクーゼの力を封印していた邪気眼を開放し、
脱獄を決意するのであった…。」
「闇の力の虜となってしまったクマ吉は、
かつての宿敵の魂をその身に宿し多くの決闘者を屠り続けていた。
力無き正義は無力、正義無き力は暴力…
しかし闇の力に溺れたクマ吉はその事を忘れてしまっていた。
そしてただ己の力を誇示し続けるクマ吉の前に、
社長が再び立ちはだかるのであった。」
これを社長に言った後青眼の白龍で秒殺されてしまった
「
フェザーマンとの出会いによってキレイとなったクマ吉。
フェザーマンの正義の力によって暗黒真龍王ヴァルクーゼは封印されたか
に見えた…。だが、キレイになりすぎたクマ吉は自分以外のこの世の全てを
悪と判断するようになり、自らが新世界の神となり世界を平和に導こうとするのであった。」
俺はクマ吉と言うプレイヤーについて考えてみた。
勝負する為に、闇のゲームのように面倒なルールを課せられたりといった事がない。
このプレイヤーに融合禁止エリアを使用すれば、メテオ・ブラックだろうが
攻撃力が5千の究極竜騎士だろうが、一方的に封じる事が出来る。
禁止令で龍の鏡を指名してれば、強力なモンスターを召喚されることも極めて少ない。
カウンター罠を張っていれば、相手のカードで除去され、破壊をされる事も少ない。
また、相手のLPが500以下の時にファイヤー・ボールを決める事ができれば
問答無用で勝利を勝ち取る事が出来る。
さらに、千年スク水があるにもかかわらず、ファンデッキ制限でのうのうとデュエルしている。
この6つだけでも十分過ぎるほど雑魚だが、このプレイヤーには積み込みの失敗
挙句の果てには凡骨以下のキースにすら負けてしまう。
役立つ点と言えば、このプレイヤーに勝利すると、勝数が上がると言う事だが、
これほどの貧弱プレイヤーと対戦するくらいなら帝スタン狩りでもしていたほうがマシである
しかもこのプレイヤーは、帝スタンにほとんど耐性を持たず
苦労して出したモンスターを奪われ、攻撃された後に帝の生け贄となるのがオチである。
そして俺は結論に至る。
これは明らかなエセデュエリストではないか。
放置されるべき、永久三沢クラスのプレイヤーである。
このプレイヤーに比べれば、ドラゴン竜崎やティラノ竜崎など、足元にも及ばない。
エクスデスや社長ですら、これに比べれば可愛いものである。
だが、このプレイヤーは崇拝され、挙句の果てには数々の伝説を作ったなどと言われる。
おまいらの考えている事は、まったく俺には理解する事ができない。
全盛期のクマ吉伝説
- 保健所送りは当たり前、獄中からデュエルした事も
- クマ吉にとって10ターン以上かかったデュエルは積み込み不足
- 初手ドラゴン族5体と融合一枚も日常茶飯事
- 手札早すぎた埋葬一枚で残りライフ100、モンスター全員墓地の状況から逆転
- 動きが早すぎで一回のドローで三回ドローしている様に見える
- ドローしただけで鯖があぼん
- デュエル場に入室するだけで対戦相手が泣いて謝った、心臓発作を起こすデュエリストも
- 勝てるデュエルでも納得いかなければ自爆スイッチで帰ってきた
- あまりに勝ちすぎるから引き分けでも負け扱い
- 相手モンスターを一睨みしただけでモンスターが墓地に飛んでいく
- 試合をしていない時でも勝率が上がっていく
- カード使わずに勝ったことも
- 自分の魔法に精霊の鏡を発動して使用する
- 積み込みなんてザラ、初手エクゾディアも
- デッキデスをペンギン・ナイトで完封勝利
- 外人のヤジに反論しながらロールプレイ
- グッとガッツポーズしただけでライフが回復した
- サイクロン一枚で相手の場が壊滅したことは有名
- 湾岸戦争が始まったきっかけはクマ吉の融合デッキの多さ
- 殺意の波動に目覚めた秋子さんを楽々打ち破った
- 事故った相手に「三分間待ってやる」と紳士的サービス
- あまりに勝つのでデュエルを開始するだけで対人戦に+1勝されていた時期も
- 本気を出すとOCGの常識を覆してしまうので力をセーブしてた
- クマ吉の攻撃宣言にノートン先生が反応してしまうのでデュエル中は警戒されていた
- 2007年世界10大事件 第一位「クマ吉が一撃も入れられず敗北」
- ロールプレイで手が回らなくなり二人に分裂したことも
- 全盛期のクマ吉がデュエルした所を子供が見たんだが、
開始挨拶に相手の敗因と自分の勝因を言っていて、数ターン後その通りになりデュエル終了していて驚いたそうだ
最終更新:2007年07月19日 13:45