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TACTICAL EVOLUTIONにて突如出現した壊れカード
早くも禁止化の噂が立っている。



















その効果は『装備モンスターの攻撃力を0ポイントアップする』というもの。
壊れる方向が斜め上である。
実際折れている(壊れている)正に壊れカード。

同パックに存在するギフトカードや強欲な贈り物等のデメリットオンリーカードは
シモッチによる副作用や便乗、グリード等とコンボすることでメリットと化すが
このカードにはメリットどころかデメリットも無いのでコンボすら不可能である。

この異常なまでの効果にVIPPER魂が火をつけられ、このカードは早くも崇拝対象となった。
そのカリスマ性は場に出るだけでお互いを和ませる効果がある。
似たような立場のカードはワイトキング登場以前のワイトや青虫といった大御所が存在する。

名工虎鉄ですら、この刀を直すことはできずデッキからサーチするだけで精一杯である。
もしこの刀を直すものがいたとしたら、その技巧は神の域に達しているであろう。
最強の装備カードとして君臨する日も職人しだいである。

だが、世の中にはこれを最大活用する人物がいた。
そう、【図書館エクゾ】である。


以下チラシの裏

俺は折れ竹光というカードについて考えてみた。
発動条件やコストがないため、自分のメインフェイズならば、リスクなしでいつでも発動することができる。
マハーヴァイロに装備すれば無条件で攻撃力を500ポイントあげることができる。
ムラサメブレード三枚と魔導師の力一枚をつけたベン・ケイに装備させれば、超攻撃力を保ったまま、攻撃回数を一回増やすことが出来る。
ネイキッド・ギア・フリードに、装備させれば、脅威の単体除去として機能する。
魔法吸収を発動させていれば、自分のライフポイントを500ポイントを安定して回復できて、キュアバーンにも無理なく投入できる。
泉の精霊や虎鉄などのサポートにも対応している。
更に、このカードを装備したフェザーマンが相手ライフ残り1000のときにダイレクトアタックを決めれば問答無用で勝利を得ることが出来る。
以上のことからこのカードは完全な壊れカードではないか。黒歴史に葬られるべき、カードである。
このカードは禁止はおろか、制限準制限でもなく、挙句の果てにはレアリティはノーマルレアである。
573の考えていることは俺には理解することができない。

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最終更新:2010年08月09日 13:32