90 名前:愛のVIP戦士[sage] 投稿日:2007/02/26(月) 03:06:27.93 ID:QlXr1foJ0
女「銃のないスナイパーなんて……」
男「安心しろ。現代日本じゃそんなもん持てないから」
女「エアギターで人を熱くさせられるのならー! 『エア』ガンで標的をしとめることもー!!」
男「やれるもんならやってみろや」
女「……」
男「……」
女「……」
男「……」
女「銃は剣よr――」
ぺしっ
女「いたっ」
男「ホル・ホースのは狙撃銃じゃなく拳銃だ」
ぺしっ
女「いたっ! やめっ! 銃さえ! 銃さえあれば!!」
男「うるさいよスナイパー」
ぺしぺしぺし
女「だから、やめっ……丸めたプリント如きでスナイパーに……いたい、ごめんなさい、やめて!」
女「接近戦に持ち込まれたのが敗因か……」
友「湧いてんのか、あんた?」
93 名前:愛のVIP戦士[sage] 投稿日:2007/02/26(月) 03:24:56.09 ID:QlXr1foJ0
女「くそう……現代日本はもうスナイパーを必要としていないというのかッ!?」
友「将来自衛隊にでも入りゃいいじゃん」
女「わたしはッ! この一度しかない青い春にスナイパーとして完全燃焼おッ!!!」
友「日本人ならおとなしくちゃんばらやってなよ……竹刀や木刀なら何とかなるでしょ」
女「実際の武士は『弓矢・銃 → なければ槍 → なければ諦める』と、れっきとした遠戦志向ぉッ!
戦場で刀なんか役に立たんッ! スナイパーこそ武士ッ! 武士こそスナイパー!
ゆえにわたしはスナイパーッ!!!!」
友「あんたって現実的なのか妄想的なのか、たまにようわからんな?」
94 名前:愛のVIP戦士[sage] 投稿日:2007/02/26(月) 03:32:49.64 ID:QlXr1foJ0
女「というわけで、実現可能なスナイパーというものを考えてみました」
友「やめてッ! わたしを友と思うなら、これ以上アホなことに巻き込まないでッ!!」
女「銃が駄目なら弓矢を使えばいいじゃない」
友「ああ、うん、弓道部にでもアーチェリー部にでも勝手に入って。じゃ、さよならまた明日」
ぐわし
友「テル? ウィリアム・テルごっこ?」
女「とりあえず、鎮西八郎を目指そうと思う」
友「源為朝!?」
女「日本伝統のスナイパーといえば騎乗弓兵。でもうちに馬術部はない――よいしょっと」
べしぃっ!
女「ぶったね! 遠レンジ兵種を隣接マスからぶったねッ!?」
友「……なんでわたしにおんぶしようとしてるのかな君は?」
女「やぶさめ。うま、いない。おんぶ。あんた、はしる。わたし、うつ。おk?」
友「……」
女「弓道部もアーチェリー部もしょせんはお遊戯。わたしが目指すは実戦用の技術」
友「とりあえず、殴っとくね?」
95 名前:愛のVIP戦士[sage] 投稿日:2007/02/26(月) 03:39:39.45 ID:QlXr1foJ0
友「一応彼氏でしょ? 止めてよあの馬鹿!」
男「無理」
友「無理となっ!?」
男「あれ、腐女子が腐漫画にはまるのと同じ感覚だから」
友「そんな感覚で狙撃ごっこに付き合わされてたまるか」
男「慣れれば面白いぞ。本人、真面目なだけに」
がさごそ
友「ところで、さっきからがさごそいってるその紙袋、なに?」
男「ん? いや、な。あいつのことだから次は犬追物にチャレンジするはず」
友「動物虐待だよそれ」
男「だからかわりにコイツを用意してやった」
友「なんなのそれ?」
じーっ
友「――――っ!?」
男「あ、いたいた。おーい、いいものあるんだけどさー! 犬追物の的代わりにどう?」
友「――――あの黒光りする人類の敵は……たしかに抗議はこないだろうけど……」
96 名前:愛のVIP戦士[sage] 投稿日:2007/02/26(月) 03:47:32.08 ID:QlXr1foJ0
女「こう、狙いやすいところからじっと腹ばいになってターゲットを待ち受ける?
そういう消極的なスナイパーは性に合わないんだよね~」
友「あんた、釣りに向かない性格だね」
女「そういうのは提灯アンコウがやってりゃいい話であって、
わたしは蝶のように舞い蜂のように刺したいわけよ」
友「一般スナイパーの皆様方を提灯アンコウ扱いですか……」
女「というわけで、現代の鉄の馬こと自動車の荷台に乗って華麗にスナイプしようと思ったんだけど」
友(ここは笑うところなんだろうか? いや、こいつ、表情は真面目だ……)
女「お兄ちゃんともども、おまわりさんに怒られた」
友「いいお兄ちゃん持ったなあんたッ!?」
97 名前:愛のVIP戦士[sage] 投稿日:2007/02/26(月) 03:52:25.09 ID:QlXr1foJ0
その日の放課後、わたしが河原で見かけたのは、
自転車の手放し運転を練習するあのスナイパーバカと、
倒れそうになるたびに横からさっと支えてやっている面倒見のいい彼氏の、
事情を知らない人がみれば、それは微笑ましい光景でした。
99 名前:愛のVIP戦士[sage] 投稿日:2007/02/26(月) 04:03:25.80 ID:QlXr1foJ0
女「弓矢は駄目だッ!」
友(すっごいアザだな……っつか、手放し乗りは無理だったのか)
女「兵器に頼っているうちは戦場では生き残れない!」
友「兵器に頼らないでどーやってスナイパーすんのさ?」
女「この文献を見よッ!」
友「…………水滸伝ですな」
女「投石ッ! そう、一見原始的に見えるこの武器、
しかし調達の容易さ、扱いやすさは投擲兵器の中でも群を抜いているッ!」
友(石っころを兵器呼ばわりかよ……ミリオタが聞いたら泣くぞ)
女「というわけでわたしは平成の没羽箭となる!」
友「あー、たしかに張清強いよね……」
友「ところでその本」
女「あいつが教えてくれた。いい奴だ!」
友(遊ばれてるといいかげん気付け……)
100 名前:愛のVIP戦士[sage] 投稿日:2007/02/26(月) 04:08:28.30 ID:QlXr1foJ0
女「スナイパー=銃という発想から抜け出た先に、真のスナイパー『そげキング』の座が――」
友(たしかに慣れると面白いな、こいつ)
102 名前:愛のVIP戦士[sage] 投稿日:2007/02/26(月) 04:20:06.36 ID:QlXr1foJ0
女「毎日三時間、ルパン三世と銭形平次のビデオを見てイメージトレーニングを――」
男(な、面白い奴だろ?)
友(銃と小銭!? っつか、次元はともかく銭形平次ってスナイパー?)
103 名前:愛のVIP戦士[sage] 投稿日:2007/02/26(月) 04:31:32.65 ID:QlXr1foJ0
ぷ~ん
「うわっ!? 蜂ッ!?」
「ちょwwwあっちけッ!! 寄るな!!」
「ぎゃあ! こっち来たぁ!!」
女「ふふっ。直接近寄れない相手こそ、スナイパーが!」
友「おおっ! はじめてスナイパーが人の役に!」
男「……」
かぱ……ぱこっ
女「…………すない……ぱー……」
友「うわ、すげっ。弁当箱のふたであっさり捕まえやがった」
男「むやみに殺すのは感心しないな」(下敷きを挿しいれる)「逃がしてきます」
女「すない……」
友「諦めろ」
女「……」
友「こらこら、人さまの後姿に狙いつけない」
104 名前:愛のVIP戦士[sage] 投稿日:2007/02/26(月) 04:42:17.78 ID:QlXr1foJ0
女「だってさ! 腕力なら勝てなくたって、遠距離狙撃なら女でも勝てるじゃん!?」
友「勝ちたいの?」
女「ほかにあいつに勝てるもんないもん!」
友(そーゆー動機か。ガキだなこいつ)
女「というわけで『一振りの名刀より百本の槍』の精神で、投石部作って投石隊結成する」
友「待て。集団は卑怯だろ」
女「真のスナイパーは『撃つ』ことじゃなく『撃ち倒す』ことを至上命題とするのだよ」
友(死んだな、あいつ……)
女「投石部創部願いは却下されました」
友「まーそうなるわな……」
女「でもかわりに輪ゴム鉄砲同好会は許可された」
友「…………好きにしたら?」
105 名前:愛のVIP戦士[sage] 投稿日:2007/02/26(月) 04:48:39.65 ID:QlXr1foJ0
女「ひとたびこの世にスナイパーとして生れ落ちたならば、もっと、もっと遠くを狙いたい」
友「おまえは何を言ってるんだ?」
男「大陸間弾道弾か」
友「おまえも何を言ってるんだ?」
女「 そ れ だ ! 」
友「いや、違うだろッ!?」
106 名前:愛のVIP戦士[sage] 投稿日:2007/02/26(月) 05:01:25.96 ID:QlXr1foJ0
運動会~
来賓「……であるからして……」
友「ここはあんたのチラシ裏じゃねーっつーの。話なげーよ」
女「ここはスナイパーに任せて!」
男「ん、任せた!」
友「Σ (;゚Д゚) 任すなよ!?」
女「大丈夫。実弾じゃなく光学兵器を使う!」
友「高校生がなにつこうとるんじゃ!?」
女「この鏡と虫眼鏡で……」
友「光学!? それ光学でいいの!?」
ぴかっ
友「さすがスナイパー、命中することはするんだ」
男「とはいえ市長にあてたらやっぱ説教も長いな」
友「どうしようもないよね……」
107 名前:愛のVIP戦士[sage] 投稿日:2007/02/26(月) 05:49:24.93 ID:QlXr1foJ0
女「屋上に行こう!」
友「またいきなり」
女「狙撃可能範囲を一度この眼で確認しておく必要がある」
友「Σ (;゚Д゚) たとえ相手が鳥でも撃っちゃいかーん!」
女「今日は撃たないって。確認だけ」
友「今日『は』? 『は』?」
女「……」
友「……」
男「まあ、ゲームや漫画じゃあるまいし、普通屋上は鍵かかってるわな」
女「こ……」
友「……よかった」
女「この学校はスナイパーにちと厳しすぎやしないかッ!?」
友「スナイパーを甘やかすような学校なんかあってたまるか――――ッ!!」
112 名前:愛のVIP戦士[sage] 投稿日:2007/02/26(月) 09:36:28.82 ID:QlXr1foJ0
女「ふう~。まさか『屋上に出る』という、スナイパーの基本行動自体にこんなに手間取るなんて」
友(開けるなよ、先生も……でもって開いてないぐらいで泣くなよ、こいつも)
女「いざ、狙撃の国へ!」
友「Σ (;゚Д゚) ますますどっかの狙撃の王さまだ!?」
男「あの国はみんなの心の中にあるんじゃなかったのか?」
女「今は屋上にある!」
友「やっすい国だなオイ」
ぎいぃぃ~
友「あー…………風が気持ちいいね」
男「日当たりいいしプランターぐらいあるかとも思ったけど、やっぱ何もないな」
女「……」
友「どしたの?」
男「ほーれ、屋上だぞ? 狙撃し放題だぞ~?」
女「こ……」
友「?」
女「こんなの屋上じゃなーい! ・゚・(ノД`)・゚・。ウワアアアァァン!!!!」
友「――行っちゃった」
男「まあ……」(ぺちぺち)「漫画とかじゃ屋上の周囲はフェンスで、見晴らしいいからなあ」
友「実際は」(ぺちぺち)「壁とゆーか塀とゆーかが背丈より高くて、周りなんか見えやしないんだ……」
男「いやはや、狙撃の国はやっぱみんなの心の中にしかないんだねー」
友(こいつ、知ってたな……)
114 名前:愛のVIP戦士[sage] 投稿日:2007/02/26(月) 09:50:05.82 ID:QlXr1foJ0
女「…………」
友「よ! 窓の外みてなにやってんの?」
男「しっ! いま声かけちゃいかん」
友「誰か狙撃してんの? 手ぶらだけど」
男「無刀流ならぬ無銃流を極めるため、『エア』ガンに付随する『エア』スコープを覗く練習中」
友「……」
男「……」
友「……あのアホ、視力は?」
男「両眼1.2」
友「……」
男「……」
友「まあ……静かでいいけどさ」
115 名前:愛のVIP戦士[sage] 投稿日:2007/02/26(月) 09:52:09.56 ID:QlXr1foJ0
男「ちなみにあいつの部屋、ローゼン閣下の特大ポスター貼ってた」
友「あー、あの人スナイパーだしね……」
119 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/26(月) 11:36:40.26 ID:QlXr1foJ0
女「はあ……殺人ライセンスがあったらなぁ」
友「休み時間に窓の外見てたそがれながら何をほざくかな君は?」
女「人を撃たなきゃスナイパーとして何を撃てと?」
友「クレー射撃のアレでも撃ってりゃいいじゃん」
男「――――鳩だ」
女「!?」
友(うわ、またおちょくりにきたよこいつ)
男「『鳩が豆鉄砲を喰らったような』という表現、そのさまを実際に見たものがどれほどいる?
鳩を豆鉄砲で撃つという行為がこのまますたれていけば、
味わい深い日本語の表現がまた一つ、dat落ちだ。
立てやスナイパー! 美しい日本語を救うのだ!」
女「その依頼、引き受けたぁ!」
友「引き受けるのかよ!?」
男「裏庭にかたまってたぞー」
女「さんきゅ!」
友「おまえも焚きつけるなよ!?」
友「一応、動物虐待で風紀委員に怒られてたよ、あいつ?」
男「仕方ないさ。あいつはスナイパーなんだから『狐につままれたような』の方は実践できない」
友「そーゆー方向性の問題じゃないと思う」
120 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/26(月) 12:10:59.00 ID:QlXr1foJ0
女「はあ……大統領撃ちたいな」
友「あんたのたそがれってどう突っ込んだらいいわけ?」
女「大統領狙撃。それはスナイパー永遠のロマン……凡人にはわかんないよ」
友(まだ邪気眼に走ってくれてた方が救いようはあったのに――)
男「じゃあまずは校長から始めようか」
友「Σ (;゚Д゚) やめんか!」
女「……報酬は?」
友「Σ (;゚Д゚) 乗るなッ!」
校長「校長室の掃除な?」
女・友「「校長!!!!!!!!!!!!!!!!!!1111」」
友「っつか、あいつ逃げ足はえぇな」
女「えっと、この椅子に座ってるとして、狙撃するには向かいのビル……ビルがない!」
友「真面目に掃除しろ。なんでわたしが共犯にされてるんだよ?」
女「あの校長、常に狙撃される可能性を念頭に置いて生きている――――?」
友「掃除しろッ!!」
122 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/26(月) 12:52:50.46 ID:QlXr1foJ0
女「エアガンを学校にもってきたらなぜか確実に取り上げられる」
友「それ以前に親はなにも言わんのかい」
女「しかしスナイパーが銃を手放すなどあってはならないこと」
友「やな入浴してるなあんた」
女「というわけなんですよ」
先生「わかったからそのピッチングマシン、野球部に帰してこい。あと望遠鏡は天文部」
女「ノオオオオオォォォ!! マイガン! マイスコォォォプ!!!」
女「というわけで、理科室で飼ってる鉄砲魚の世話係に任命されたのです」
友「いや、オチの意味がわからん」
鉄「………………ぴゅっ」
123 名前:愛のVIP戦士[sage] 投稿日:2007/02/26(月) 14:23:21.92 ID:QlXr1foJ0
女「エアガンでバカやる連中がマスゴミで大々的に報道されまくったせいか、
銃刀法が改正され、所持できるエアガンの威力に上限が設けられたのです」
友「よかったね、国家権力がわざわざあんたのために足枷作ってくれて」
女「こうなったらエア以外の推進力で規制値を超える威力をいかに出すか研究――」
友「Σ (;゚Д゚) あんたみたいなのがいるから規制されるんだよ!?」
女「飛距離も威力もないライフルでどうやってスナイパーとしての用を足せと?」
友「誰もあんたにそんなこと期待しとらん!」
男「火薬を使えば飛距離も威力も出るんじゃないか?」
女「お、それナイス」
友「待て待て待て待て待て――――い!」
女「―――― ( ゚Д゚)ハッ!?」
友「気付くの遅っ!」
125 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/26(月) 15:19:54.66 ID:QlXr1foJ0
女「こないだの週末、サバイバルゲームやってきた」
友「ほう」
女「これでもわたし、エース級のスナイパーだから」
友「頭はともかく腕はいいもんね、あんた」
女「しかし、スナイパー界はもっと広かった!(CV:武田広)」
友「どこの世界丸見えだ……」
女「狙いが完璧でもどうしようもない相手っているんだな」
友「実弾でも使われたの?」
女「あの侍かぶれ、まさかエアガンのかわりにエア国崩しを使ってくるなんて……」
友「国くず――大砲かよッ!? どうやって造ったんだそんなもん?」
女「スナイパーは……無力なのか?」
友「いや、バカのまわりにはバカが集まるってだけのことじゃないかと」
134 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/26(月) 17:02:55.45 ID:QlXr1foJ0
女「スナイパーは一撃必殺の世界」
友「外れりゃ場所がばれるもんね。遠距離のメリットがなくなっちゃう」
女「こちらの潜む位置さえばれなければスナイパーは無敵。そう思っていた時期がわたしにもありました」
友「で、どうなりました?」
女「まさかたかがサバイバルゲームごときで、発煙筒をたきまくり、
山火事と勘違いした通報で消防車が来て、お巡りさんにこってり怒られて、
しかもそれが敵側の作戦でみんな仕掛け人、
なすすべもなく捕まってまとめて処刑されてしまうとは」
友「…………なあ、マジで付き合いは選べよ」
女「まったくスナイパーってのは、ターゲットの行動確認や銃の腕だけじゃないんだな……」
友「あんたのサバゲー仲間、絶対おかしいよ?」
139 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/26(月) 20:09:36.81 ID:QlXr1foJ0
女「ポジトロンスナイパーライフルをエアガン仕様で造ればわたしは無敵!」
友「あほでーす! あほがいまーす!!」
女「やっぱ瞬間、日本中の空気を集めにゃならんのだろうか?」
友「パターン:マリッジブルー! 『アホ』です!!」
男「馬鹿だな。初速のエネルギーが0.98ジュール簡単に越えるだろ」
女「あ、そっか……そこをなんとかしなきゃ駄目か……」
友「空気は!? 空気はどうでもいいのか!?」
最終更新:2007年03月03日 19:11