近畿・中国・北陸地方の鉄道会社。
500系新幹線・新快速・サンダーバードなどの数々の名列車を輩出する一方で、食パン、サンパチくんなどの迷列車も多く輩出する。というより迷のほうが
圧倒的に多い。
利益の見込める地域にはライバルが大勢いるため投資をし続けなければならず
金がない。
ライバルのいない地域は赤字ローカル線ばかりなので
金がない。
そのため数多くの中古車両を抱えたり、自治体からの資金で高速化や電化をしたり、車体を
末期色に染めたり、15キロ徐行や昼間に保守点検して運行経費を浮かせたり、シッチャカメッチャカぶりが目立つ会社となりつつある(西日本JRバスや嵯峨野観光鉄道は、少なくとも現段階では、親会社の奇行には賛同していない模様)。
113系3800番台
言わずと知れた
サンパチ電車である。通称:「サンパチ君」。
419系
1983年に余剰となった581系と583系を魔改造して誕生した近郊電車である。
先頭車は特急顔と先頭化改造された車両がおり、特に先頭化改造された編成は食パンと呼ばれている。相方には交流専用区の715系も含まれる。
1990年代には「タウンシャトル」というヘッドマークを表示していたが、その後方向幕を埋める工事を行い、今は見られなくなっている。2011年3月に定期運用を離脱し、翌年9月29日に全廃となった。2017年現在ではクハ418-1のみ日本総合リサイクルで放置プレイされている。
最終更新:2017年09月08日 10:14