現在、ニコニコ自治会の区域に係っている、都市計画の法的ルールなどをまとめたものです。
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ニコニコ自治会には、風致地区が掛かっている場所と掛かっていない場所があります。自治会では、一律に風致の基準と同等のルールを守っていこうという方向性をうちだし、また、自治会員の様々な意見を取り入れつつ、ルールを検討しています。
2009年2月、新しいルール案を作成し、地区にて説明会を行いました。
今後、アンケートなどにより、地域のご意見を集約していきます。
ニコニコ自治会 景観形成の新ルール案(抜粋)
●建物
- 壁面の位置が敷地境界と近いと、緑を植えることも、災害時に避難することも難しくなります。
- 建築物の高さは日照やプライバシーに影響してきます。ニコニコ自治会のほとんどは、旧来の藤沢市開発指導要綱により、8m以下でまちなみが構成されています。
- 建物の形態・意匠・色彩は、地域の景観に特に影響します。特に道路から見える部分は配慮しましょう。
●垣根、擁壁
- 垣・柵は鵠沼の景観に最も影響します。道を歩くお子さんやお年寄りの視点に立って、自然の素材を活かしましょう。
- 擁壁は、動植物の大切なすみかです。また、道路に対して圧迫感を与えやすいため、デザインに配慮が必要です。
●駐車場
川や海に近い鵠沼では、川で処理できる水量に限界があり、個々の敷地での雨水の浸透が重要です。駐車場は、雨水を吸収できる貴重なスペースです。また、景観への配慮にも繋がります。
●みどり
特に、住宅の建築などに伴う樹木の伐採は、地域の環境や景観に大きな影響があります。
鵠沼を代表する植物であるマツや、何十年も掛けて大きく育った樹木については、できるかぎり、地域と一緒に守り育てていきましょう。
●景観形成のしくみ
最終更新:2012年01月26日 20:14