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ぷよぷよ(ゲーム)

もとは『魔導物語』シリーズから派生した、コンパイルの代表的落ち物パズルゲーム。
しかし当時のパズルゲー人気も手伝ってか、一般的な知名度では派生作『ぷよぷよ』の方が上となっている。

この『ぷよぷよ』のヒットにより、コンパイルは縦スクロールシューティングのコンパイルから
ぷよぷよのコンパイルへと変わった。良くも悪くも。
現在は、倒産したコンパイルからセガがぷよぷよの権利を買い取り、移植や続編の販売を続けている。

第十五幕の最終鬼畜塔内の各中ボス会話デモでは、『ぷよぷよ』のひとりでぷよぷよ後半戦(ぞう大魔王以降)の
漫才デモBGM「BRAVE OF PUYPUYO」が、また美希が目覚めた後の奥の部屋では、
『わくわくぷよぷよダンジョン』ウォーターパラダイスのBGM「Deep Water Paradise」が流れている。
このゲームは魔導キャラを用いたローグライクゲームとしてセガサターン用に発売後、
プレイステーションに『わくぷよダンジョン決定盤』として移植された。
なお魔導物語・ぷよぷよシリーズではよくあることが、移植の際にBGMが全曲アレンジされている。
「BRAVE OF PUYPUYO」も、元々は魔導物語のデモシーンで使用された「ケツくらえのテーマ」のアレンジである。

この他、第十七幕のMUGEN動画での通常戦闘曲が『す~ぱ~なぞぷよ通 ルルーの鉄腕繁盛記』のものとなっている。

ニコニコ動画におけるぷよぷよ

ニコニコ動画には「ぷよぷよ差し替え」というジャンルが存在する。
具体的には、Windows版、Mac版の「ぷよぷよフィーバー」で
  • 音声やBGMの差し替え。
  • 画像ファイルの差し替え。
を行ったものを指す。
音声・BGMではwavやwmvといった一般的なファイルを同名ファイルと差し替えれば良かったのだが、
画像ファイルは専用のフォーマットが用いられていたため、差し替えることが出来なかった。
ところが、2008年3月頃に画像ファイルの解析がされ、有志により画像をpng形式に変換するプログラムが
公開されたことで、画像を含めて差し替えることが可能となった。
(グラフィックを差し替えるだけなのでアニメーション変更は出来ない。その上、ぷよぷよのキャラクターには人型をしていない者もおり、飛び跳ねたり、縮んだりと、差し替えの障壁となるアニメーションも少なくない)
折りしもニコニコ動画黎明期であったこともあり、一時期はぷよぷよ差し替え動画が大量に投稿されていた。

また、同作品ではゲーム中に使われるボイスの種類が多いので、音MADの素材として使われることもある。
これを「フィーバロイド」と呼ぶ。

もしかしたらそのうち、ニコニコワールドオリジナルキャラクター達の差し替えを作ろうとする人も出てくるかもしれない。

関連動画

  • 「ケツくらえのテーマ」が流れるシーン(MSX2版、20:25~。0:44からも流れるが短い)
  • 同PC-98版(16:34~)
  • 「Deep Water Paradise」が流れるシーン(プレイステーション版)
  • す~ぱ~なぞぷよ通 戦闘曲(2:53~)
  • ぷよぷよ差し替え動画の一部






  • ぷよぷよ差し替えの作り方
  • ぷよぷよ差し替えではなく、プレイ動画風MAD。先生も登場するが…

  • RPGツクールでぷよぷよを再現。
  • 豊富なボイスを利用した音MAD

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最終更新:2008年11月21日 00:01
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