春には桜
夏には紫陽花
秋には彼岸花
冬には椿
花盗人の手には 常に紅い花があった
NIGHT HORIZON SECOND ALBUM
シキヒャッキ万華鏡
(四季百季/死期百鬼)
これから語る物語を紹介する楽曲。ピコリロの初めみたいな。
桜の下で穴を掘り続ける、女の物語。
梅雨時。一人の女と、一人の侍の物語。
賽の河原。死した男と、川渡しの少女の物語。
遊廓。逃げ出した遊女と手を引く男の物語。
纏めの歌。
裏
ゆっくりむっくり現実も夢も混ざるような曲。
四季の逆再生でもいいかも。
"値段(現実)を売る"男のお話
"血染めの和服"物語
未定だけど2人の侍とは違った戦いもの
"夢(空想)を売る"男のお話
ちなみにこっちの櫻の字を使ったのは、金銭の意味が強い為。
当時貝殻は貴族的なものだったから。
それに女を加えることによって、豪華さを出しているのがこの字。
裏四季を文字通り纏める曲
最終更新:2007年02月02日 08:22