祐一「みなさんお元気でしょうか。僕は何とか生きてます、21歳。ここはですね、僕が作者に代わってリプレイやU1日記について言い訳や読み手が疑問に感じそうなこと、その他諸々を津々浦々と述べていく所でございます」
祐一「需要は気にしたら負け。人生と同じく流石にソロプレイはしんどいのでエイミーと素敵なゲストの方を呼んでおります。ゲストの山形さん、どうぞ」
須藤「山形じゃない。須藤だ」
祐一「転生できて良かったですね(笑)」
須藤「いきなり首チョンパはねーよ・・・・・・。あの仮面いつかブツブツ・・・・・・」
エイミー「あの、早く始めませんか?」
テーマ1:視点について
エイミー「そう言えば瀬良編の第1卓はリメイク前や箱と鍵編と違って1人称ですわね」
須藤「しかも各キャラクター毎にコロコロ変わるな」
祐一「これは今回初の試みだな。と言うのも、3人称で進めてしまうと作者の技量ではどうしても心理描写の量がキャラ間で差が出てしまうんだ。結果的に一部のキャラを掘り下げられずに終わってしまいかねない」
祐一「『全員が主人公』 にするためには3人称にして四苦八苦するよりは思い切って1人称をローテしようって魂胆らしい」
須藤「箱と鍵編は3人称なんだな」
祐一「リメイク前と箱と鍵編で悶絶するほど苦労した結果、読みにくくなることを覚悟で今回冒険してみた次第でございます・・・・・・」
須藤「実際に書いてみてどうなんだ?」
祐一「1人称の特徴としてはさっきも似たようなことを言ったけどキャラごとの個性が出しやすいってのがあるね。口調や字面を微妙に変えることで色々表現できる」
須藤「ほう?」
祐一「変わった所ではヴァイオラに初めて会ったときのレインと響の反応の違いかな」
エイミー「レイン様はヘアースタイルについて、響様は顔の具体的な特徴についてそれぞれ着目していますわ」
祐一「こういうところでレインの『女の子らしさ』や響の『几帳面さ』をそれぞれ出そうって言う企みだそうです」
エイミー「しかもくどい印象を与えることなくより細やかにヴァイオラ様の描写ができてますね」
須藤「ま、ここに関してももう少し工夫の余地はありそうだけどな」
祐一「これからも隙を見ては1人称ローテのメリットを活かして何かしら仕込んでいきたいね」
エイミー「今後はずっと1人称形式で進めるご予定なのですか?」
祐一「そうだね。作者としては1人称形式の方が気に入っているらしい。ただこっちはこっちで問題があってね」
須藤「問題?」
祐一「結果的に心理描写を中心に進めていくわけなんだけど、描写はあくまで作者がイメージするキャラなんだ」
エイミー「つまり、実際のPLがイメージするそのキャラとのギャップが心理描写が中心な分色濃く現れる、と」
祐一「例えば作者がイメージする乱火と正二さんがイメージする乱火は完全に一致しないんだ。少しでもそのギャップを無くすためにログを何度も読み返してるんだけど、イメージと違い過ぎる描写があったら作者までご一報ください」
テーマ2:瀬良編第1卓の季節について
須藤「『中途半端な時期の転校生』ってあるけど実際今何月なんだ?」
祐一「5月だね。これは実際の卓でもチラッと触れられてる。ただ単に5月って書くのも芸が無いからリプレイの方では『桜が散って間もない季節』って言う表現にしてあるんだ」
須藤「・・・・・・何か意味あるのか? その微妙な小細工」
祐一「機械的に5月って書くと何か寒々しいしね。まあその辺は作者の気分やテンションも大いに絡んできますわ」
エイミー「特に季節を明記する必要性も今のところは無さそうですわね」
祐一「他には響の初登場シーンで『まだ真新しさが目立つ制服』と書くことで1年生であることを暗喩してある」
エイミー「直後のシーンでベル様が響様の学年について言及しますしね」
須藤「繰り返しを避けたわけだ」
祐一「こんな感じの小細工は他にもあったりなかったりするかもしれないからまだ探せば出てくるかもしれないな」
須藤「文才もスキルも無い素人が何言ってんだ」
テーマ3:更新頻度について
須藤「・・・・・・遅くね?」
エイミー「牛歩の歩みですわ」
祐一「うわあああああああああああすいませんすいませんすいませんすいまry」
須藤「誰も期待してないから安心していいぞ」
祐一「作者は元々文章を書くのが苦手で遅い上に毎日卒論に忙殺されている所存でございます・・・・・・」
エイミー「1卓、箱と鍵編、祐一の日記の3つをどの様なバランスで進めるのですか?」
祐一「基本的には1卓メイン。気分転換にU1日記で行く」
須藤「我らが箱と鍵編はどうしたんだ?」
祐一「箱と鍵編は1卓再開までの文章ブランクを避けるためにやっていたと言うのが表向きの理由なんだけれども」
須藤「?」
祐一「最近箱と鍵編が更新されないのは作者の保存ログが消失してメンタル的大打撃を受けた所が実なんですよ・・・・・・」
エイミー「だ、大丈夫ですよ。祐一様ならきっと立ち直れますわ!」
須藤「本当にそう思うなら作者自身のパソコンから飛び出して慰めてやってくれ」
祐一「慰める(意味深)」
テーマ4:懺悔の時間?
須藤「長かったな・・・・・・」
エイミー「ええ、長かったですわね」
祐一「最後の更新が10月か・・・・・・。3ヶ月ぶりだな。すいません作者のスペック不足で卒論完成に手間取り更新感覚が大幅に空いてしまったんです、はい・・・・・・」
エイミー「ちょっと逸れてしまいますけどハロウィンとか作中的にもリアル的にも季節感の欠片もありませんわね。これは一体?」
須藤「お前がリアルとか言うなよ・・・・・・」
祐一「シーン8を書き始めたのが丁度ハロウィンの日だったんだって。ワロタwwwwwwwワロタ・・・・・・」
祐一「やっとひと段落着いたのでこれからはまたぼちぼち書き進めていくそうです」
テーマ5:デュアルクラスについて
須藤「きたな、新ルール」
祐一「そうだね、それに伴ってリプレイでもスタイルクラス関連の特殊能力については追加したいと思う」
エイミー「でも皆様まだ新ルール対応のキャラは作っていませんわよ?」
祐一「1卓の連中を当てはめるとするならこんなところかな? 乱火:ファイター、イクス:セイヴァー、響:ソーサラー、ジューン:マギナイト、レイン:ソーサラー」
須藤「仮面野郎いつか泣かしてやる・・・・・・ブツブツ」
エイミー「レイン様は他のデュアルクラスもこなせそうですわ」
祐一「そうだね。とりあえずはこれで書いておいてもし違うキャラがいたらさり気なくそこだけ修正するよ」
須藤「まあ大した手間でもないしな」
番外編1
祐一「ところでさ、お前いつまでいんの?」
須藤「えっ、俺か?」
祐一「うん。何か当たり前みたいに毎回そこ座ってるけどさ」
須藤「何でって、レギュラーだからに決まってるだろ・・・・・・」
祐一「テーマ1に入る前の前座を思い出して欲しい」
需要は気にしたら負け。人生と同じく流石にソロプレイはしんどいのでエイミーと素敵なゲストの方を呼んでおります。ゲストの山形さん、どうぞ
エイミー「山形様はあくまでゲスト。レギュラーではございませんわ」
須藤「嘘・・・・・・だろ? 5回もやったんだ。このままさり気なくレギュラー入りしたっていいじゃないか、なあ?」
祐一「正直その陰気臭い顔で毎回微妙に毒吐かれたり陰気オーラ出せれたりするのもなんだかって感じでさ・・・・・・。どうせなら可愛い年下の美少女に思いっきり罵られたい」
エイミー「・・・・・・」
須藤「わかったぞ。これドッキリなんだろ。こうやって人の反応楽しむとか趣味悪いぜ全く・・・・・・」
テーマ6:シーンの順序入れ替えについて
エリィ「我輩が来たからにはもう大丈夫だよ!」
祐一「何で・・・何でよりによって・・・」
エイミー「申し訳ありません。エリィがどうしても出たいと言って聞かないのです」
エリィ「人手が不足しているならなぜ我輩に言わないんだ。弱者を助けるのは我輩の務め。力を貸してあげるよ」
祐一(駄目だ。ここで無理矢理帰らせるのは逆に労力がかかる・・・。ここは腹をくくるしかない。耐えてくれ、僕の胃袋・・・!)
エリィ「君は面白いことを言うね。我輩じゃ力不足かな?」
祐一「言ってませんよ。人の心に土足で踏み込まないでください・・・。それと僕の喉元に突きつけてるその危険物を仕舞いましょうか」
エイミー「あの・・・早く始めませんか?今回は何気なくシーンの順番が入れ替わってる件ですよね?」
祐一「ああ、これは用語説明の都合上なんだ」
エリィ「ふむ・・・。特に学園やウィザードに関する説明が随分と雑だった印象があるね」
祐一「これらに関しても最低限の補足が追加されています。シーンの順番入れ替えは説明の順序を調整するためですね」
エイミー「書き始めた当初は身内向けと言うことで世界観の用語説明を一切しないことも視野に入っていたと聞いているのですが結局説明描写を入れるのですわね」
祐一「描写を敬遠した理由として一番大きいのは時間がかかるの一言に尽きるんだ。サプリ5,6冊の該当部分を精読して簡潔に纏めるのは結構骨が折れるしね」
エリィ「なぁに、悩んだら茨の道を行け。これが己を鍛える一番の方法だよ」
祐一「流石に一切説明無しだと作品としてどうなんだって感じもするんで小出しにしながらちょいちょい説明を入れていくそうです」
テーマ7:公式NPCの描写について
祐一「とりあえずこれを見て欲しい」
振り返ると塀に背中を預け、白と紫を基調にした騎士服に身を包んだ見た目高校生か大学生くらいの少女がいました。
改めて我輩少女を見てみますと、艶やかな茶色のツインテにふっくらした唇。
そして一際目を引くのはその瞳ですかね。目だけに。
キリッとした、でもどこか幼さの残るクリクリした茶色い瞳は凛とした印象を与えるのに一役も二役も買っております。
顔立ちは非常に整っていますね。誰がどう見ても間違いなく美少女と言って良いでしょう。
エリィ「褒めても稽古の量は減らさないよ?」
祐一(そこじゃねぇよ・・・)
エイミー「番外編小話からの出典ですわね。確かエリィは青い瞳で金髪が公式設定ですわ」
祐一「そこなんだよね。リプレイその他諸々で公式NPCの身体的特徴はセッションで使われたアイコンがベースなんだ。だから某シューティングで写真撮りまくってるような見た目になってる」
エリィ「身体的特徴『は』?」
祐一「服装に関してはサプリの部分的に見えてる上半身を参考に足りない部分はセッションで使われたアイコンも加味しながら作者が妄想で補完しているそうです」
エイミー「少し気になったのですがもしエリィを公式設定に準拠させた場合描写はどうなるのですか?」
祐一「そうだね・・・」
振り返ると塀に背中を預け、赤い飾りのついた海賊帽を思わせるような大きな帽子を被り
白と黒を基調にした騎士服に身を包んだ見た目高校生か大学生くらいの少女がいました。
改めて我輩少女を見てみますと、絹のような短い金色の髪に高く通った鼻梁。
そして一際目を引くのはその瞳ですかね。目だけに。
見るもの全てを吸い込んでしまうような青い瞳は凛とした印象を与えるのに一役も二役も買っております。
顔立ちは非常に整っていますね。誰がどう見ても間違いなく美少女と言って良いでしょう。
祐一「こんな感じかな。まあ公式設定よりセッションに使われたアイコンに準拠させた方がしっくりくるのではないかと言うことです」
最終更新:2013年03月27日 11:34