Scene1:地雷を避けるスキルが着実に身についている
だっる・・・。
出鼻からgdgdっすね。サーセン。
今日は冥界門を開くためのお手伝いに行ってきました。帰宅なうです。
拒否権?そんなものありませんよ・・・。
冥界門ってのは冥魔の世界に通じる門の事ですな。それをシティ側から魔王たちで開くことで冥魔の出現ポイントを限定して
これまで防戦一方だった現状を打開するためらしいです。詳しい理屈とか知りません。そういうことらしいです。
納得いかない?
じゃあ聞くけどさ、みんな中学時代にマイナスとマイナスをかけたらプラスになるって言う理屈を正しく理解した?
高校時代にxの0乗は1って言う理屈を正しく理解したの?
大体の人は「へー、そんなもんなんだ」的な感じで機械的に覚えたっしょ?
フワフワしてるっしょ?その辺?つまり、そういうことだよ。
え、違う?^^;
まあそんな感じで門を開く場所に行ったんですよ。
山奥です。ええ、山奥ですよ?蚊に血液を何度供給したかわかりません。
体中虫刺されでやばいっす。何故か腿の付け根も刺されてます。後一歩ずれてたら惨事でしたね。
それで目的の場所に到達するとラビリンスシティ中の魔王全てが集まってるんじゃないかってくらい魔王が居ました。
僕を魔王(苦笑)としますと他の方々は魔王(ドヤァ)と言うべきでしょうか。
身に纏っている風格が僕のそれとはまるで違います。
僕の身の回りに普段居る魔王が
エイミーと乳お化けと我輩少女なのであまり実感がなかったのですが
やはり皆さん魔王を名乗るだけあって只者じゃないオーラがヴィンヴィンです。
あの3人も敢えて力の根底を見せてないだけだと思いますけどね。まあそこはどうでもいいです。
それより重要なことがありましてね・・・。
魔 王 が ほ と ん ど 女 性 し か い な い
しかも大半が見た目少女~30代前半のうら若き乙女達です。
しかしですね、僕の経験上こっちの世界で会う人物は大体地雷であることはわかりきっています。
下手に絡んで薮からキングコブラとか笑えません。
誠に残念ですが死亡フラグを確実に摘み取るために乳房の目測も控えておきました。
話は逸れますが僕は胸の目測に最も適している場所のひとつは電車だと思うんですよ。
電車の座席に座っていると丁度目の高さが女性の胸くらいになってると思います。
JKや女子大生、OLの方がたくさん乗り降りする駅に着いた瞬間が勝負です。
席に座っている状態で反対側の窓をぼーっと眺めるふりをして目線を女性の胸の高さに合わせます。
そこで目の前を通る出口に向かう女性や乗車してきた女性を目測するわけですが
ここで注意点が一つ。どんなに名残惜しくても絶対に1人の胸を目で追ってはいけません。視線は固定です。
クールかつプラトニックな好青年を演出するために、そして周囲に感づかれないために、ここは重要です。
美しい川の流れを漫然と眺めるかの如く、です。みなさんも電車で目測するときは是非ここを意識してみてください。
てか目測についてどんだけ語ってんだよって感じですね。きめぇ・・・。
門を開く作業に入る直前にシノがいました。
なんでもエイミーにお使いを頼まれたとか言ってました。後で話でも聞いてみましょうかね。
門を開く作業は自分自身のプラーナとか言うエネルギーを流し込むものでした。
終わった後の脱力感がやばいです。賢者モードの比じゃないです・・・。
まあ門は無事開けたっぽいです。これから何がどうなるかは知りません。
Scene2:何となく地雷だと思ってたらやっぱり地雷だったよヒャッハー
シノから軽ーくあの時何をしてたのか話を聞いてみました。
まあ元々口数が少ない上説明が断片的だったので色々フワフワしてますが・・・まあ良いでしょう。
何でも冥界門を開くために必要なプラーナが足りなくて仙人達の住む小世界をラビリンスシティへ接続するために動いてたみたいです。
てかこんな大仕事幼女に任せるなよ・・・。
ところがどっこい、仙人の世界は冥魔が暴れまわっててそっちの駆除をさせられたらしいです。
何で僕の身の回りにはこうも地雷が埋め込まれてるんですかね。一歩タイミングが違えば僕が駆り出されてた気がします。
聞くところによれば目的は違えど4人の協力者が居たとか。利害の一致って奴ですね。
1人目の協力者は貴重な常識人
雨宮リク君。
ああもう、こっちの世界がみんなリク君みたいな子なら良かったのに!
※♂的な意味でない。
2人目は獣人化するショタっ子で体力馬鹿のレオン・ダルク。
は?ちょっと何言ってるのかわからないですね。ショタが獣になってしかも体力馬鹿・・・えっ?
これは僕の直感なのですが恐らく僕がこいつと顔を合わせる機会はほぼ皆無に等しいでしょう。
理由?単なる勘ですよ。
3人目は口調が若干ヴァイオレンスな少女の伊東司たん。
思えばこういう属性の子はこっちにきてからまだ会ってませんね。機会があれば色々見てみたいです。
決して罵られたいわけじゃないことを誤解のないように記しておきます。
4人目は記者?のカーリー・ブレイス。
どうやらただの人間じゃないみたいですが今更その程度のことでは驚きません。
僕の適応力に乾杯。
見てください。この無口幼女、馬鹿ショタっ子、ヴァイオレンス少女、常識人、人外記者の濃厚極まりない面子。
リク君の胃袋は耐え切れただろうか・・・。
さてさて、仙人の里を襲った冥魔ですがどうやら1人の少女が術の構築に失敗して生まれた生物にとり憑いたみたいです。
それで里や山を荒らしまわったとか。
まあそこは大した問題じゃないんです。その少女、語尾に「アル」をつけて喋るみたいアル。
いやいや、語尾に「アル」とかインチキ中国人みたいなことする奴なんて空想の世界の話だけだと思ってたんですがね・・・。
何で語尾アルなのか是非一度聞いてみたいです。
まあ結果から言うと無事冥魔を退治したみたいですね。
めでたしめでたし・・・。
めでたし・・・?
ちょっと終われないっすね。丁度仙人の世界とフライングポニー亭が接続されていてフレデリカさんと会ったみたいです。
それでですね・・・。
みんなの天使、フレデリカ・ノルドに付きまとうストーカーが居るみたいです。
フレデリカさんに好意を寄せているもののそれを口には出さず彼女の行く先々に現れる。
これは危ない。一歩間違えれば犯罪者の仲間入りパターンです。これはリク君に早急に連絡する必要がありますね。
この日記を読んだ方へ、
ストーカーの特徴は短めの黒髪で長身の目つきが鋭い仙人の男性。全国のポニー亭常連は彼の魔の手からフレデリカさんを守ってあげて欲しい。
それだけが・・・僕の願いです。
最終更新:2012年05月28日 23:34