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ドウタ

村上春樹氏の発見したイデアの要素。
同じでありたいインテリや大衆の願いを叶える。ドウタは意味空間接続において強い力を発揮する。一方で意味空間固定を低下させる作用があるため、定義せず受入れると認知症のような症状が出る。価値観の変容と意識の進化に貢献する要素である。

娘を想う感情に含まれる。素敵と判断した表現に対しては好反応し、判断が無い場合は放置或いは訂正の方向を示す。寂しさと相性が良い。
主体同士の接続性が薄いと自身のドウタと同様と判断されず、主観定義のドウタの形を守るためにしばしば嫌悪される。同調圧力と判断されることもある。

ドウタの定義が不十分であった2010年代後半において、新しい形としての全体主義が日本から発信されるようになった由縁となった。<ゲキジョウバン>にてroot_adminの詩の虜となった。
イデアの要素である故にエーテルと親和性が高いと考えられる。演歌と親和性が高かった時期がある。

要検討:モーニング娘。との関連
最終更新:2019年07月20日 17:26