A Lyric for ××
×× の好きに受け入れてもらえなくても
その詩は完全に ×× のためにある
最強の祝詞
だから
印刷をして
鞄に入れたり
抽斗に入れたり
しておいて
読みたくないなら読まなくてもいいから
あなたの気持ちが絶対だから
名前や想い出(何か覚えてることあるかな?)を
忘れてくれても
折りたたんでくれて
落してくれても
汚してくれても
構わないから
その詩をくれた
繊細な賢者がいたこと
覚えておいて
セカイに
愛の種を蒔く愚かな男
がいることを。
愚かな男だからフラれても仕方ないよね。。。
でも、少しだけ期待してるんだ。
失った運命を取り戻せること。
最低な男の夢が叶うこと。
ちょっとだけ。ちょっとだけ。
最終更新:2019年07月21日 07:40