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糸宮鉄道糸宮本線

糸宮本線
基本情報
通称 糸宮線
現状
陽来国
所在地
種類
路線網
区間
起点 糸谷駅
終点 桜都中央駅
駅数 26駅
停留場数
停留所数
経由路線
輸送実績
1日利用者数
電報略号 イトセ
路線記号 IH
路線番号
路線色
開業 1933年1月18日
最終延伸
全通 1962年○月○日
休止
廃止
再開
所有者 糸宮鉄道
運営者 糸宮鉄道
路線構造
運転指令所
車両基地
使用車両
路線諸元
路線距離
営業キロ
軌間 1,067 mm
線路数
電化方式
車両限界
最大勾配
最小曲線半径
高低差
閉塞方式
保安装置
ラック方式
最高速度 110 km/h
駅間平均長
諸元備考
糸宮本線(いとみやほんせん)とは中延駅桜都中央駅の間を糸谷駅を経由して結ぶ糸宮鉄道の路線である。旅客案内上では、しばしば糸宮線(いとみやせん)とも呼ばれる。

駅ナンバリングの路線記号はIH。ラインカラーは黄色となっている。

概要

糸宮線は、糸宮鉄道の路線の一つである。

谷」と「倉」を結ぶことから、この路線名となった。

また、近年、沿線の状況の変化により、路線再編の案が出ている。(詳細は下の「路線再編計画について」を参照)

路線データ

歴史

1933年 地元の豪商により、糸谷宮倉間が、「糸宮人車軌道」として開通。
1937年〜1939年 この先の区間の勾配が急なことや、輸送力が足りていないことから、ガソリンカーの導入が開始。1939年、置き換え完了に伴い、「糸宮鐵道」に社名変更。
1940年 宮倉〜湯垣温泉間が開通。
1941年 田平線(現:宮本線)開通に伴い、直通運転を開始。
1942年 電化工事が始まるが、第二次世界大戦の物資統制の影響で中断
1950年 全線電化。これに伴い、電車への置き換えが開始。(置き換え完了は1954年)
1959年 湯垣温泉〜粉場間が開通。
1962年 粉場〜桜都中央間が開通。

延伸計画

桜都中央から、北方面への延伸計画がある。また、糸谷から南方面への延伸計画がある。

このうち、前者については延伸申請を行ったと糸宮鉄道が発表している。

路線再編計画について

糸宮鉄道は、糸谷地域の過疎化や、糸宮本線と宮本線の間で直通運転が多く行われていることから、糸宮本線宮倉桜都中央と宮本線宮倉〜指分を統合して「糸宮本線」とし、分離された宮倉〜糸谷は「糸谷線」とする計画を公表した。
ただ、実際に行われるかは未定である。
最終更新:2026年06月01日 07:04