| 西倉鉄道30000系 |
| 基本情報 |
| 所有者 |
西倉鉄道 |
| 運用者 |
西倉鉄道 |
| 製造所 |
西倉鉄道(現西倉製造)若塚・新濠淵工場・濠倉製作所濠淵地区 |
| 種車 |
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| 製造年 |
1999〜2015年 |
| 製造数 |
78編成638両 |
| 改造所 |
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| 施工者 |
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| 改造年 |
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| 改造数 |
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| 導入年 |
1999年 |
| 総数 |
638両 |
| 運用開始 |
1999年 |
| 運用終了 |
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| 廃車 |
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| 消滅 |
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| 投入先 |
西倉本線・圦賀線・釜坂線 |
| 主要諸元 |
| 編成 |
2両編成(2M0T) 4両編成(2M2T) 6両編成(4M2T) 8両編成(6M2T) 10両編成(6M4T) |
| 軌間 |
1,067 mm(狭軌) |
| 電気方式 |
直流1,500 V(架空電車線方式) |
| 最高運転速度 |
120 km/h |
| 設計最高速度 |
130 km/h |
| 最高速度 |
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| 起動加速度 |
3.3 km/h/s |
| 常用減速度 |
3.5 km/h/s |
| 非常減速度 |
4.5 km/h/s |
| 減速度 |
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| 編成定員 |
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| 車両定員 |
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| 荷重 |
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| 車両重量 |
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| 自重 |
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| 編成重量 |
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| 編成長 |
先頭車20,150mm 中間車20,000mm |
| 長さ |
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| 幅 |
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| 高さ |
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| 全長 |
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| 全幅 |
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| 全高 |
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| パンタ折畳み高 |
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| 車体長 |
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| 車体幅 |
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| 屋根高さ |
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| 床面高さ |
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| 車体 |
0番代・50番代・70番代 ステンレス 40000番代・40010番代・40030番代 アルミ合金 |
| 台車 |
モノリンク式ボルスタレス台車FB130RC |
| 主電動機 |
かご形三相誘導電動機 NE13A |
| 主電動機出力 |
165 kW |
| 駆動方式 |
TD継手式平行カルダン |
| 歯車比 |
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| 出力 |
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| 編成出力 |
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| 定格出力 |
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| 定格速度 |
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| 制御方式 |
GTOサイリスタVVVFインバータ制御 2レベルIGBT素子VVVFインバータ制御 |
| 制御装置 |
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| 制動装置 |
回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ・全電気ブレーキ保安ブレーキ・抑圧ブレーキ |
| 保安装置 |
N−ATACS・西倉型ATS |
| 備考 |
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西倉鉄道30000系電車(にしくらてつどう30000けいでんしゃ)は、1999年に登場した西倉鉄道の通勤形電車である。
概要
本系列は、“21世紀のためのNEXT STEP”をコンセプトに、従来の種別ごとの車両配置を乗り越えることのできる・バリアフリー・省エネルギーを目指して設計された。
結果的に現在の西倉鉄道においては車両数トップを誇る西倉の標準車ともいえる存在となっている。
車体構造
0番代・50番代・70番代はステンレス製。前面部にはFRP(ガラス繊維強化プラスチック)製のカバーで覆う構造が用いられている。40000番代・40010番代・40030番代はアルミ合金製でダブルスキン構造を採用している。前照灯はHID灯、尾灯はLEDを採用している。
20000系に習い、
10000系以前の車両よりも30mmドア高を下げ、ホームとの段差を減らしている。
室内
内張りにはアルミ基盤の高硬度アートテックを使用し、艶消しの白色とした。座席は西倉製造製の片持ち式ロングシートを採用、セミバケット式で1人分の掛け幅は475 mm。また7人掛け座席にはスタンションポール(縦握り棒)が2本設置されている。40000番代には1号車と6号車にボックスシートが付いている。
旅客向け車内案内表示機
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ドア上部1段LED案内表示機 |
ドア上部2段LED案内表示機 |
ドア上部LCD案内表示機 |
| 0番代 |
◯ |
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| 50番代 |
◯ |
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| 70番代 |
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◯ |
| 40000番代 |
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◯ *1 |
| 40010番代 |
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◯ *2 |
| 40030番代 |
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◯ |
*1 千鳥配置、1段式となっている。
*2 千鳥配置となっている。
系列別概説
0番代
地上快速系統、中比良線直通系統、川俣ローカル用として、1999年5月1日に営業を開始。現在48編成が在籍。若塚車両管区に6+4両編成×10編成ずつ、若塚車両管区北早珂市支所に6+2両編成×10編成ずつ、若塚車両管区川俣市支所に6両8編成が配置されている。
概説
若塚車両管区には31601f〜31610f・37421f〜37430f
若塚車両管区仙津川支所には31611f~31620f・37231f~37240f
若塚車両管区川俣市支所31641f〜31648f
が配置されている。
車内案内表示機はドア上部1段LED案内表示機が採用されている。
制御方式はGTOサイリスタVVVFインバータ制御を採用している。
50番代
地上快速系統用として2001年11月31日に営業を開始した。現在若塚車両管区に8両編成15編成が在籍している。
概説
若塚車両管区には31851f〜31865fが配置されている。
車内案内表示機はドア上部1段LED案内表示機が採用されている。
車体構造は拡張車体を採用したため、釜坂線に入線することができない。
70番代
中比良線直通系統用として、2006年3月30日に営業を開始した。現在若塚車両管区北早珂市支所に8両編成10編成が在籍している。
概説
若塚車両管区北早珂市支所には31871f〜31880fが配置されている。
車内案内表示機はドア上部LCD案内表示機が採用されている。
最終更新:2026年06月01日 18:13