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ノベル・黒須

名前 ノベル・黒須
都市 赤字都市-SAPPORO
字名 遅れて鳴る鐘
肩書き 時計台の時計守
戦種 
舞闘 
使用神器 
使用武器 
性格 究極マイペース
外見 真紅の肩関節を持つ見た目中学生
詳細 かつての事故で左の鎖骨から肩関節、二の腕にかけてを失った為、その部分を義体化している。
   その反応速度は恐るべき遅さを誇るが、本人は至って無問題。
   でも管理している時計台の時計はいつも一分くらい遅れて鐘が鳴るぞ!
   冷徹ツッコミ系の妹に毎日口やかましく怒られながら今日も頑張れ遅刻厳禁。
   実際は過去の事故によって体の時間が狂い常人の数倍に引き延ばされており、本人的には周囲がやたら高速で動いているように見えるので反応が遅れるのも無理は無い。
   そんな彼女だが「赤字の領域」の素質を持っており、自分の特殊な時間感覚を他者に同調させその速度を数分の一にまで減速させる遅神(ディレイ・ハイ)の使い手だったりする。
   遅神とは左肩の義体の名であり、開発部長である妹のノキアによる設計。
   内部で心臓にまで達しているそれは精燃を消費することでその効果を発揮する。
   戦闘用ではなく、姉に自分や他者と昔の感覚で会話をして欲しいという妹の健気な思いやりだったりするがびっくりするほど燃費が悪いので中々普段使いは難しい。

「予め言っておきますが姉さんに手を出すと――――死にます」

ノキア・黒須

名前 ノキア・黒須
都市 赤字都市-SAPPORO
字名 加速する歯車
肩書き 札幌神器研究室・時計台開発部長
戦種 
舞闘 
使用神器 
使用武器 
性格 ノベルの妹だが正反対な自動人形風味
外見 成長の遅れている姉はおろか同世代の娘よりも大人びている
詳細 恐るべき反応速度、思考能力etcを持っているがそれは姉と同様に時間が狂っているため。
   だが姉に比してその変化は少なめで変化は主に脳だけあり、全身生身でもある。
   しかし本人にとって世界は常にあまりにも遅く、その為いつもイライラしている。
   持って生まれた明晰さも相まって常人の数倍の思考速度を持ち、その若さにも関らず開発部長を務めている。
   そもそも自分と姉の体を治す為に開発局に入ったため、もっぱら今の研究内容は時虚の遺伝詞。
   「日付変更線を越えるほどの広域に渡って強制的に時間を統一すると、それを訂正する力が生じ、時虚の遺伝詞を抽出できるのでは?」という時虚遺伝詞の理論を提唱、実現に向けて研究中。
   事故以来時間の流れがゆっくりと感じる人生を送っているためか、逆に成長の遅れている姉はおろか同世代の娘よりも大人びている。
   その為若くしてお肌の曲がり角が訪れるのを心底恐れており、指摘するとセメントな制裁が待っている。
   事あるごとに「死んで下さい」とか言うので耐えられなくなって周囲は時々泣く。

「私の話に付いて来れてますか?無理?ははは馬鹿ですか貴方はいえ馬鹿ですね死んでください今すぐに――――――さあ」

熊木・鷺平

名前 熊木・鷺平(くまぎ・ろへい)
都市 赤字都市-SAPPORO
字名 鷹の目(過去)/仙射の熊爺(現在)
肩書き マタギ/語り部
戦種 遠隔武術師
舞闘 山立式
使用神器 無し
使用武器 村田銃二十八番口径
性格 誇り高く頑固だが、認めた相手には助力を惜しまない。所謂男ツンデレ。
外見 藤田和日朗顔の某マタギ
詳細 蝦夷圏第二特務隊長、熊木・冬人の祖父。彼に山の生き方を教えた先人であり、地元の人々から「仙人」と呼ばれる腕利きの猟師。
   かつて十六竜将と呼ばれた精鋭集団の一人であるが、現在はその事をおくびにも出さず山奥に篭って暮らしており、人の手に負えぬ大事が起こった時のみ下山し、元凶と対峙する。
   いわば第二の蝦夷圏守護役。
   赤字の領主の背負う罪とその力の意味を知り、それを語り継ぐ役を持つ一人でもある。

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最終更新:2009年09月27日 14:38