名前 筑摩・梓
都市 記憶都市・長野
字名 思い出狩師(メモリーハンター)筆頭
肩書
長野圏副長
戦種 遠隔神術師
舞闘 諏訪明神流
使用神器 凍帝(コールドミドル)
使用武器 展開式四柱棍
姉は木の龍だが、妹は氷の龍を扱うように戦う。ただ妹は二本までしか棍を扱えない。
性格
真面目の頑固一徹だが、気がつけば姉へのツッコミ役へと転じている。
姉と同じく面倒見が良いが、大半の事を一人で背負い込もうとする。そんな彼女に副長の上杉は良い相方なのかもしれない。
よくからかわれるけど、愛されてる証拠。
趣味は茶道。
詳細
長野圏の副長。妹で黒髪ロングストレートでおっぱい(ねー)で真面目。
長野の上半分の嘘霊消しを担当する。総長連合の女子生徒達のリーダー的存在で、連合内に色々と仲の良い人がいる。
姉は畑違いだけど幼い頃からずっと一緒にいたためか、もし履歴書に『一番大切な人』という覧があれば姉と書くような妹。
本当はお茶でも飲んで静かにしてるのが好き。
長野は周囲を山々に囲まれた結果、『遺伝詞の反響』が起こりやすい都市である。
具体的には、人々の残していった『思い出』や、過去の『出来事』が各地で再生されるだけでなく、観光に訪れた人の中には思い出が強く残るようになる。故に観光都市として成り立っている。
また長野の総長連合の者達は『思い出の力』という物を持ち、『あの時の改心の一撃』をほぼ確実に再現できる。ただ、他の地域の者達からはそれは「バカの一つ覚え」とワンパターン視されている。
筑摩・梓は、総長の姉が稀に悪さをする『思い出』の片付けの手伝いをする最中、
新潟圏総長の野望を知り以下略。
最終更新:2009年05月19日 07:34