品川・勇
名前:品川・勇(しながわ・いさみ)
都市:記憶都市NAGANO
字名:魔改造先生
肩書き:長野市某高校・美術教師
戦種:全方位義体師
舞闘:我流
使用神器:鋼神
使用武器:ヘンなギミックが多分に仕込まれた擬体
性格:ぽけーっとしてる事多し
詳細:先生で人形ボディで魔改造万歳ですじ教徒。
長野(北信側)のとある高校の教師。三十路。
美術が専門だが、その能力を造型の方面へと活かしている。
別な言い方をすれば、フィギュアばかり作っている。しかも美少女系。
機密都市で修行を積んだだけあってその技術は確かな物なのだが、専ら興味はガシャポンフィギュア系を改造することにばかり用いられる。
要するに、『もっと萌えを! エロを!』という、終わっている人である。己の体までデザインをし改造を施した、……えーと、ちょっと言い難い特徴の人。おかげで男なのか女なのか分からない。
本気で実力のある教師なので、度々「いい加減やめさせろー!」という声が上がるもののそのまま教師を続けていられる人。
字名は、とある美術部員が「何をしているんですか」と聞いた時、
「いや、このキャラクターの乳首のつけかたがちょっと難しくてさ。すじも上手く彫れないし」
と素で答えた事が発端。
十数年前の長野総長連合において副長補佐を勤めており、双子の弟が重騎士を操っていた。
が、この当時総長連合が二分しかけており、重騎など様々な事を巡り連合内での対立が深まっていった。
結果、とある事故が起こって彼女の弟が死亡し、彼女も体のほとんどを失う重傷を負うものの全身をほぼ擬体化することにより生き延びる。なお生殖器関連は無事でした。
この人を本気で怒らせると三十六連パイルバンカーやらイェーガーブースターやらの重装備に換装されてえらい目にあう。
もっとも、そんなことないかもしれないが。
真庭・長助
名前:真庭・長助(まにわ・ちょうすけ)
都市:記憶都市・長野
字名:無重拳
肩書き:
長野圏警所属特務警官
戦種:近接忍術師
舞闘:伊賀流真庭式
使用神器:浮神
使用武器:拳
性格:一意専心
詳細:伊賀の里出身の元企業工作員。格闘師寄りの忍術師で、暗殺拳法を修めている。
修行熱心な彼は仕事で各地を回る傍ら、身分を偽って道場破りや他流試合を行っており、
かつての工作員時代に長野に寄った際は建御名方無手派(裏式)の拳王位に挑み、赤子の
手を捻るように一蹴された。
この敗北をきっかけに工作員を辞め、長野圏に移住。建御名方無手派(と言うより某拳王位)
の打倒に執念を燃やすようになった。
何事にも熱心過ぎる性格から問題を起こす事もしばしばあるが、それが逆にウリになっているとか。
最近、結婚を前提に付き合い始めた女性がいるらしい。
「俺、この仕事が終わったら彼女と結婚しようと思ってるんだぜ」
最終更新:2009年05月19日 07:51