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田宮・帆波

名前:田宮・帆波(たみや・ほなみ)(28歳・女・独身)
都市:樹詞都市・静岡
字名:船長(captain)
肩書: 静岡圏防災課・機動防災船「羽衣」船長
戦種:全方位神術師(エナジーマスター)
舞闘:田宮式海戦術
使用神器:重神器・海神(学生時代は水神)
使用武器:銛型神形具「漣」
性格:大海の様におっとりのんびり。かつ、大波の様に有無を言わせず押し通るゴリ押し型。笑顔の圧力。

詳細:田宮家長女で和解動乱当時、96年度の総長。圏内を東京勢に素通りさせる判断を下した。
 現在では圏の防災課で機動防災船の若き(本人注:ここ重要)船長として、
 主に駿河湾の海難救助と妖物討伐をしつつ違法船を沈めたりしている。
 週一度振舞う手作りカレーで船員の士気と忠誠度は常にカンスト越えて文字化け気味。


名前:美咲(みさき/姓不詳)
都市:(不明)
字名:みんなの大婆様
肩書:駿州竜鎮め
戦種:近接武術師(ストライクフォーサー)
舞闘:奉納剣舞
使用神器:なし
使用武器:神木剣
性格:無邪気のようで老獪。猫女で蛇女。
外見:銀髪の結わえ髪。薄桃色の着物。外見年齢十五歳未満。
詳細:長きに渡り、駿河の龍を鎮めてきたロリババア。
普段は山中の庵に引き篭もっているが、龍の出る頃合になると下界に降りてくる。
一分の総長連合関係者からは大婆様と呼ばれ、親しまれたり親しまれなかったりしている。
多くの龍を屠ってきたため、遺伝詞の歪みを浴びて長寿化しているが、土着遺伝詞の影響で駿河の地を離れられない。
駿州龍鎮めとは、義元公の時代に定められた駿河の龍を討つ為の役である以外は知られていない。

何か一言:
「また下界がキナ臭くなりおったか。妖物怪異の類なら、儂が出れば一撃必殺じゃが…
 …この気配、因果だのぉ」(セリフはイメージです)

名前:高沢・善蔵(たかさわ・ぜんぞう)
字名:発破槍の善蔵(※今では自ら名乗ることは無い)
肩書:七蜂家の執事
戦種:近接武術師
舞闘:不明(槍術系?)
神器:不明
詳細:七蜂家の家事と地下倉の管理を務める老執事。
 料理洗濯掃除から、重騎の整備までこなすが、本人は余生の過ごし方の一つとして捉えている節がある。
 若い頃は槍でズバズバやってたが今ではその片鱗も見せない。

名前:向井・ティア・セカンド
字名:ティセ
都市:樹詞都市・静岡
肩書:新任教師
戦種:全方位神術師
使用神器:機神
使用武器:杖“祈(inori)・六式”
性格:人がよく素直でやや天然。
     教師らしく振舞おうと努力はしていますよ?
外見:赤眼赤髪の自動人形。外見17歳でやや小柄。
     タイトスカートの薄グレーのスーツ。
詳細:元は一般学生だったが、機械の遺伝詞を操る神器“機神”の力を見込まれて臨教入り。
   教科担当は生物。
   生まれは完全機械式の自動人形だったが、色々あって今では半人半機の身体。

名前  :赤葉・明音(あかば・あかね)
種族  :天狗(元人間)
肩書  :神騒都市静岡・総長連合浜松支部長
戦種  :全方位神術師+妖術
舞闘  :秋葉山神術派
使用神器:風神
使用武器:葉団扇『空風』
性格  :わりかし真面目、わりかし実直、わりかし尊大。
     周囲からは堅物と思われがちだが適度に娑婆気ている。
詳細  :神騒都市総長連合の浜松支部長で副長以上の権限を与えられている。
     幼い頃火災で家族を亡くし、遠州の大天狗、秋葉山三尺坊を祖とする天狗の一族に引き取られる。
     その後隠れ里にて育ち、天狗としての修行を積むうちに後天的に異族化している。
     迦楼羅面を装着する事で獣詞変を行う。
     里では爺どものアイドル。下界では正体は秘匿。現在はアパート暮らし。
外見  :黒目・束ねた黒髪ロング。濃紺のブレザー制服に同色のズボン。
     獣詞変時には術で山伏服に早変わりする。
一言  :「アキバ系と言うな……」

名前 岩本・徳夫(いわもと・のりお)
都市 神騒都市・静岡
字名 濃尾無双
肩書き 虎眼流当主兼御山教官
戦種 近接武術師
舞闘 虎眼流
使用神器 無し
使用武器 愛刀「星流れ、星落し」 義眼「琥珀」
性格 気紛れな暴君。誰に対しても過大評価も過小評価もせず、等しく対等に扱う。
詳細 現虎眼流当主であり、岩本・源之助の実父。
先代より濃尾無双の字名と義眼「琥珀」を奪い取った、紛れもなく虎眼流最強の男。
 一度刀を抜くと斬らずにはいられない性癖を持ち、かつての総長時代には治安維持の名目で敵対勢力を片っ端から斬り捨てていた。
 今でこそ刀を抜く事は滅多に無いと言われているが、その実稽古や制裁と称して度々弟子を死線に送り込んでいる。
 しかし、我が子可愛さからか源之助を相手にする事が最も多く、特に苛烈なものになってしまいがちらしい。

名前 牛飼・善左(うしかい・いくさ)
都市 神騒都市・静岡
字名 暴れ牛
肩書き 虎眼流師範
戦種 近接武術師
舞闘 虎眼流
使用神器 無し
使用武器 樹詞製木剣「鉄牛」
 樹詞の刻印は「鉄壁」。折れず砕けず傷付かずの名前通りの強度を誇るが、相応の重量も付いてくる。善左はこれを片手でぶん回す。
性格 厳しくも面倒見が良い。ただし身内にはダダ甘。
詳細 岩本・源之助を始めとする虎眼流の門弟達を指導する、厳しい師範であり良き保護者役。和解動乱当時、96年度の副長でもあった。
 今の落ち着き振りからは想像も出来ないが、副長時代にはその暴れ様から敵味方共に恐れられた存在であり、
今なお一部の人にとっては恐怖の対象である。
 そんな彼だが、師である岩本・徳夫、総長であった田宮・帆波には頭が上がらず、色々と無茶を言われたりしている。

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最終更新:2009年05月26日 03:53