特徴
長野は周囲を山脈に囲まれ、『全ての物がの虚霊(コダマ)』し、
遺伝詞?やら何やら、全てがいつか必ず
虚霊として戻ってくる。
結果自らの中に記憶が強く焼き付けられるようになる(人によってはビデオ再生のように思い出すことができる)だけでなく、長野に観光にやってきた人々の姿や過去の出来事が時折亡霊のように現れる。
ただ、かつて存在した強力な妖怪等の類は、反響を繰り返した後その姿を
現実の物として現す事がある。(北信の
八面大王?、
鬼女紅葉軍団?等の鬼達、南信の
青狒々?や猿達)
これ等を懲らしめ、その遺伝詞を散らす役目を帯びているのが
総長連合の者達である。
このため、妖怪が住まう
伝承都市・陸奥(みちのく)?から指導員が訪れたり、松本に存在する
自衛隊?駐屯地から学生向けの指導員が派遣されたりもする。
基本的には連合の者達は北信、中信、南信、東信に分かれ(各場所により交通の便が非常にややこしいため)中信の松本市の広報役が情報を統括する。
また鬼などの強大な相手が現れた時は、皆一丸となり立ち向かうが、近年出現率の増加に伴い
重騎師などの存在が望まれている。
都市特性
「
遺伝詞?の反響が強い」というのがある。これのせいで
虚霊とか出たりする。
これは「破壊の遺伝詞」なども反響してしまい、
五行による破壊は他の場所で反響する可能性が大きく、二次災害を生む。
そんなわけで、破壊の五行ではなく再生の
風水の方が長野では一般的。
名物
- 【虚霊(こだま)】
- 長野の都市特性"遺伝詞の反響"から生まれる実体のある幻で、観光名物の一つ。
- 通常ならば勝手に山に還元される、もしくは強い衝撃を当たえるだけで消えるのだが稀に妖物?化し、最近では人を襲うことも多くなっている
- そのため総長連合と役所の衛生課が定期的に山々を巡回、この妖物化した虚霊の排除を行っている。
- 熊やら鬼、挙句の果てには過去の英雄なんぞが飛び出してくるらしい 。
- 【虚霊にて発生する妖物(こだまにてはっせいするようぶつ)】
- 嘘霊によって発生する妖物は、地域によって特色がある。
- 主にはその地域毎の伝説・歴史上の出来事等をなぞるようにして発生する。
- 長野を上下に二分してみると、北側には鬼や人等が多く、南側には狒々や天竜川から発生する“一人歩きする言葉”等が多いことが分かる。
最終更新:2009年09月30日 03:19