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城郭都市・姫路(プリンセスロード)

情報

田舎地方人口100万の精霊指定都市。
1960年代某に開かれた姫路大博覧会で「姫路?どこそれ?」と言われたことにショックを受けて故・石視市長が地方完全中立を宣言
同時に姫路城を中心に半径約50~80㎞四方を城郭で覆う大公共事業を開始
しかし山陽新幹線までも止めてしまおうとしたことに他地方から大バッシングを受け、途中で断念
現在は半端な城壁に覆われた「自称」中立都市となっている。
  • 中立を名乗るだけあって、自給自足の生産ラインを打ちたて湾口では鉄鋼業を中心とした産業に栄える…もそれも昔。
市長とは別に城主が存在する変わった都市

姫路城

城主は代々神器「白鷺」を受け継ぐ女子と決まっている。
名前も姫を受け継ぐが、最近の風潮か「ダサい」「かっこ悪い」との意見に曲げられ、「ひめ」の音が入る名前をつけることになっている
当代は珍しくその名を受け継ぐ4代目「白鷺 姫」が城主となっている
2000年を超えて人口増加に伴うエネルギー問題を解決するべく、
播磨学園公園に城郭と人口を利用した言子加速発電機による精霊発電を開始。
電力を輸出して経済を立たせている


補項

都市装備説明

城郭(ロード)とは、播磨学園公園と共同開発で作られた言詞加速器施設のことである。
都市を覆っている旧他地方隔離城壁を流用して作られており、個人の持つ詞(またはキーワード)が発動する余波で動く、リサイクルなエネルギー発生器。
使い方を誤ればかなりの破壊力をもち、神器に匹敵する装置。
しかし運用が面倒なためにそういった用いられ方は今のところされておらず、
他地方にも警戒されていない張子の虎。本当に姫路はスルーの子。

なるべく一定の周波を持つ思考余波を利用した方が運用しやすいため、「共同意識を持つ女性の思考が向いている」といわれている。
つまり「女性人口率が高いこの都市」にはうってつけである。
が、一部の強力なワードや詞を持つ人間のノイズが運用を妨げ、時々エラーを起こす厄介モノ。
さらにその思考のノイズを生み出す原因が、都市中枢に位置する人物だったりするからまた厄介モノ。

今のところはエネルギー自給率を140%台にキープしており、猶予分は近隣の地方へ輸出されて市財源に充てられている。

追記になるが、そのノイズの原因も集めて一定にすれば逆にエネルギーになるわけで、
つまり『そういう』女性ばかりを沢山集めたら良いわけで……ほめ子自重しろ。

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最終更新:2009年04月20日 05:50