神火都市・熊本
都市特性
遺伝詞の烈火
情報
古くから「火の国」と言われている熊本。
しかし先の和解動乱における「炎神」の影響により、イメージが著しく損なわれたと世間は言う。
阿蘇神社を管理する「阿蘇・良子」が静かに語るには、
「確かに炎神の炎は最も強い炎と言っても過言ではないでしょう。
しかし忘れないで下さい。
この世界は人が神に対抗出来るのと同様、神もまた人を誅する事ができるのです」
とのことである。
その落ち着きが「神火」と呼ばれる、門外不出の神器に帰する事は想像に難く無いだろう。
だが
熊本圏総長「肥後守・岬」は熊本のイメージ回復の為に(+個人的な意地のために)その開示を求めており、
最近では諍いが絶えないという。
都市理力
言詞爆弾の個性強化によって阿蘇の神火が人を誅する用になった。
神火が人を誅するというのは人の大事な物を奪うということである。
故に『大事な物は烈火する』という都市特性が生まれた。
烈火した物は遺伝子を焦がされ正常な力、つまり全力をだせなくなるのである。
具体的に3割ほど力が落ちる。
また、
- 熊本城『外敵を拒む力』が烈火→入場両ほぼ無料+燃えてます
- 有明海『海流の力』が烈火→干潟になりました+不知火が見えます
- 天領天草は帝直轄地なので都市特性がおよばない
- 阿蘇及び外輪山内は九割烈火で存在劣化の『人外神境』良い子も悪い子も進入禁止
- 圏民の『正の力』の烈火?暗き月『泪月-oboro-』確認中詳細は不明
等の『烈火現象』がおきている
最終更新:2009年10月18日 14:35