神国化計画
日本の2005年次認定の活火山は108。その中でも特に活発な活動をしている火山は13個。
中部動乱の起こっている中部の浅間山、北九州動乱の影響で鎮守が上手くいかずに活動が活発化している雲仙、阿蘇、桜島もこの13に該当する。
「あさま」は火山を示す古語であり、富士山の神を祀る神社を「浅間神社」と呼ぶのはこの「あさま」から来ている。
また阿蘇山の「あそ」もあさまとおなじ、同系のことばであると言われている。
(一般に「あさま」にある浅間神社は木花咲耶姫命を主祭神とする)
今回の同時多発動乱の背後には、これら13の活火山を活性化させることにより、地脈を通じて全土108の活火山を活性化させることを目的とする者たちがいる。
最終目的は、天然と喪失技巧によって作られた超大型降誕機構『富士』の起動、及び大神の降誕による神国化計画である。
参考
活火山・ランクA(13火山)
十勝岳,樽前山,有珠山,北海道駒ケ岳,浅間山,伊豆大島,三宅島,伊豆鳥島,阿蘇山,雲仙岳,桜島,薩摩硫黄島,諏訪之瀬島
最終更新:2009年04月20日 06:28