白石・九十九・散流
名前 白石・九十九(しらいし・つくも)/散流(ちる)
都市 灰奇都市・富山
字名 ダブルナイン/氷剣(アイス・ソード)
肩書き
富山圏第一特務隊長補佐
戦種 遠隔武術師/近接武術師
舞闘 赤桐流射投術/白石型無敵剣術(=我流)
使用神器 凍帝/氷神
使用武器 投げナイフ/剣型神形具
性格 二重人格者。
・九十九:癒しムードのオトボケさん。
・散流 :好戦的なバカ。調子に乗り易い。
詳細
いつも忙しそうな隊長や、いつものんびりしてる総長、またはたまに帰ってくる副長にお茶を差し出すのが主なお仕事。
体のいいお茶汲みに見えるが、下手に彼女が手伝うといつもの二倍苦労する(隊長談)為、今の形が一番との事。
実際の所、彼女の癒しムードで皆(主に苦労人達)が癒されている為誰も文句を言わない。
密かにファンクラブまで出来上がっている。
もう一つの人格である散流は、九十九が高揚状態に陥ると現れる一種の戦闘人格。
その割りに考え無しだが、地力があるので中々強い。
平時では突発的に現れる事も多く、大抵総長(や
その他幹部クラス)に挑みかかっては返り討ちにされている。
九十九の時は凍結効果を付随した投げナイフ、散流の時は氷で出来た長剣とそれを起点として巻き起こす吹雪を武器に戦う。
散流の正体は、幼少時に灰色の霧の中で迷子になった際に乖離した九十九の人格の一部であり、精神年齢が低いのはその為。
八鳥・勘蔵
名前 八鳥・勘蔵(はとり・かんぞう)
都市 灰奇都市・富山
字名 不安定男(アンバランス)、空現身(ノーバディ)
肩書き 富山圏第一特務隊員
戦種 近接忍術師
舞闘 藤子流阿式忍法
使用神器 木帝
使用武器 忍者刀、投げ縄、身代わり用の符や巻物
性格 千変万化、登場する度に変化する。根は真面目で純情、おまけに照れ屋。
詳細 姿は見えねど呼べば飛び出る第一特務の秘密隊員(意味:秘密のままでいて下さい)。
現れる度に性格と一人称、ついでに語尾が変わっており、本人曰く「忍者の素性は秘密ですよニンニン」
それ以外は第一特務の中でも優秀の部類に入り、白川・黒真にも信頼されている。
実はその奇癖が全く忍者向きではない本来の性格を隠す為のものである事を知る者は少ない。
……と言うか、素の性格を知る者が身内くらいしかいない。
信蔵と言う弟がおり、転校生として富山圏外の動向を探っている。
藤子流は伊賀の流れを汲む舞闘で、阿式は派手でアクロバチックな動きを主体とする。陽動向け。
勘蔵は特に空蝉の術に長けており、当たった!と思ったら符や巻物を木帝で身代わりにして回避する。
大江・いぶき
名前 大江・いぶき
都市 灰奇都市・富山
字名 大暴れ(アウトレイジ)
肩書き 富山圏第二特務隊員
戦種 全方位義体師
舞闘 いぶき流
使用神器 衝帝
使用武器 義腕「彗火」
性格 あっけらかんとした根明気質。単純。
詳細 元気過ぎて暴発気味の怪力娘。母が鬼の血を引く異族だが、今の所外見的な変化は表れていない。
酒と喧嘩と祭りが大好物で、何かにつけて飲んで暴れて騒ぎ出す。ただし、恨み辛みや悔いが残るような真似は嫌う。
未成年飲酒禁止法違反の常連である為、風紀委員会からは目の敵にされている。
義腕「彗火」は拳部分を射出可能な有線式戦闘用義腕。
射出後は拳部分を手甲が覆い、鉄球の如く振り回す。
藤原・朱里
名前 藤原・朱里(ふじわら・あかり)
都市 灰奇都市・富山
字名 火炎鳥、あかりん(本人禁句)
肩書き 富山圏第二特務隊員
戦種 近接格闘師
舞闘 我流
使用神器 火神
使用武器 手甲「虎薙・改」
性格 熱くなり易く、喧嘩っ早い。でも根は素直で惚れっぽい。
詳細 外見不良の総長連合員。大江・いぶきの喧嘩仲間。ちなみに男性。
いぶきに釣られる形で入ったものの、根が真面目な為か今では彼の方が真剣に取り組んでいる。
非常に惚れっぽい性格で、一目惚れ→告白→玉砕のコンボなんてザラ。仲間内では朱里の失恋までの時間、
その方法、次に惚れる人物が誰かなどの賭けが行われている。ちなみに最短時間は総長相手の4分32秒(KO負け)。
未だに諦められないらしく、たまに特攻して返り討ちにされる姿が見られるとか。
名前に少々のコンプレックスを持っており、あかりんと呼ぶと問答無用で即打撃。
最終更新:2009年05月19日 07:17