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名前:坂本・亮(さかもと・とおる)
都市:清流都市TO-SA
字名:猛犬狩り(ワイルドテイマー)
肩書き:土佐圏広報長
戦種:闘犬師(ドッグファイター)
舞闘:白山流大和派
使用神器:雷神
使用武器:闘犬「武雷闇(ぶらいあん)」、無手
性格:無駄に尊大
外見:切り揃えられた短髪にツリ気味の糸目。両腕は生体義腕に換装済みで、普段は手袋を着けている。
詳細:天上天下唯我独尊を地で行く男。土佐闘犬の頂点に立つ「武雷闇」の飼い主であり、ここまで鍛え上げた実力者。
 どんな猛犬、凶犬だろうと彼の手にかかれば必ず服従する事から“猛犬狩り”と呼ばれ、他の闘犬師達からは一目置かれる存在である。
 現総長、超宗我部・元親の土佐圏制圧時に彼と相対したが、彼の持つ力に恐怖し屈服した過去を持つ。
その為、超宗我部に対して忠誠と反感の入り混じった複雑な感情を持っており、時折彼に対して反抗的な態度を取る事がある。
 戦闘時は武雷闇への指示、土佐の都市特性を用いて自らの「自信」を武雷闇との「絆」を介して送り込み強化するなどサポート役を担うが、彼自身戦えない事は無いらしい。
 なお、武雷闇は暗褐色の巨犬。大型妖物とさえ単騎でガチれる怪物。飼い主の坂本・亮とは兄弟のような
間柄で、たまに本気で喧嘩するほど仲が良い。彼以外には懐く事も従う事も無いが、唯一の例外として自らを恐れさせた超宗我部・元親だけには服従している。

「―――以上。土佐圏広報役、坂本・亮が送ってやった。感謝しろ愚民共」
「武雷闇、“お手”を許そう。―――存分にブチのめせ。お前の強さを見せてやれ」

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最終更新:2009年01月11日 11:35