樋田・月乃
名前:樋田・月乃(ひだ・つきの)
都市:学園都市・筑波(出身は灰奇都市・富山)
字名:読書嬢
肩書き:学園都市図書委員
戦種:遠隔神術師
舞闘:無し
使用神器:凍神
使用武器:魔道書“ローザの詩篇”
性格:陰気ではないが引き篭もりがち
詳細:人呼んで図書館の女王。授業以外は全て図書館で過ごしていると言われ、図書館に
住み込んでいるとも噂される。
図書館内における怪異の始末や魔道書を初めとする書物の安定化を担当しており、その
縁で図書館深部にも顔が利く。
実家が流通に不便な所に存在しているらしく、今までの分を取り返すかの如く貪るよう
に連日連夜本を読破している。
魔道書「ローザの詩篇」は、著者の叶わぬ恋の詩を綴ったものであるが、後半部分は半ば
怨念呪詛の類と化しており、読むだけで背筋が凍るほどの恐怖を味わえる。
なお、斉藤・朋歌の友人であり、彼女に魔道書を進めた元凶の人物。
麻津・朝義
名前:麻津・朝義(まず・あさぎ)
都市:学園都市・筑波(出身は直列都市・長崎)
字名:本番(ブックキーパー)、アーサー
肩書き:学園都市図書委員/風水科専攻学生
戦種:風水師
舞闘:小林流
最大風水詞階:最大十六万詞階
使用武器:剣型神形具
性格:大らかだが勘が鋭い
詳細:人呼んで図書館の騎師。読書嬢程ではないが、図書館で見かけない事は無いと言われる人物。
カウンターでの受付業務を基本として、図書館の守護者として図書館内での騒動や強奪事件の鎮圧を担当している。
長崎出身らしく、異人の血筋が入っているので金髪緑目。五行師の弟が故郷におり、
帰省する度にお互い腕試しと称してドンパチをやらかしている。
最終更新:2009年05月18日 22:23