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概要

舞台は近畿動乱から五年後の北九州・山口圏
近畿動乱の影響による出雲社の勢力拡大により、山口圏に本社を置く長門グループはその力を急速に落としていた。
事態の打開を図った長門グループは北九州圏をはじめとする九州進出を開始する。
これに対抗して北九州に勢力を持つ八幡グループも行動を開始し、両社による熾烈な企業戦が展開される。

しかし、企業戦開始から半年後。
一般人を巻き込んだ大規模戦闘に北九州圏副長が参加。
その際に観光に来ていた山口圏の学生が重傷を負い、事態は一気に深刻化。
今、北九州圏と山口圏の全面戦争という最悪の展開が始まろうとしている。

影響

活火山の鎮守は各地の守護役が行っているが、雲仙での鎮守が失敗。
それが原因で阿蘇、桜島などの活火山も一斉に活性化。
封印の為各圏の総長連合や守護役が力を合わせようとするが、
最大勢力の北九州圏は山口との戦闘の為戦力が出せない。

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最終更新:2009年05月09日 22:31