名前:長野・絹子
都市:記憶都市NAGANO
字名:シルクさん(ファンの男性達談)
肩書き:世話焼き人形
戦種:無し
舞闘:無し(うなじの色気にて男は勝手に沈む)
使用神器:無し
使用武器:人形のエロス
性格:天然ほのぼの。CV永遠の17歳。後ろ髪をまとめ、ロングエプロンをいつも着ている。タレ目の泣きぼくろつき。
詳細:戦前、日本への反発が強くなりつつあったアメリカで、子供達に遊び相手として自動人形を贈ろうと言う運動が起こった。
日本からも『友情人形』として、子供達から集めた基金で製作された日本式自動人形が贈られた。その数五十八。
しかし、戦争突入によりアメリカから送られた人形の大半は紛失。またアメリカ側でも同様の憂き目に遭う。
戦後、双方の国でその停止状態の自動人形達が発見された。
ただ外装は共にボロボロであったので、互いの職人が誠心誠意を込めて修復をし、再び起動できるようになった。
長野から送られた絹子もその一人で、当時長野では製糸が盛んだったので『絹子』という名札をつけられていた。
修復の歳当人の希望で大人型のボディを得て帰国。長野を周った後、松本時計博物館の館員になる。
(曰く、『自分と同じような機械達に囲まれたい』とか)
なお彼女が館員になってから入居者数が一気に跳ね上がったという。
また詰め所の総長連合の者達にお茶を持っていくこともしばしば。
最終更新:2009年05月22日 07:31