公式
- 神器(公式)
- 右神器は「王→帝→神」の順番で強くなる。
- 使用者の詞階限界によって扱える神器は変わってくる。
- 左神器は太古の昔に原始的音楽として原版が作られており、起動にMDを必要としない神器のこと。
- 左神器以上の力を持つ神器(=重神器)には、十拳、八又、八尺などの特殊な名前が付く。
- 妄想都市ではこうなっています。
右神器
- 水(あくあ)系
- 霊(がいすと)系
- 凍(こーるど)系
- 砕(さい)系
- 最速神器、雷神の約3倍の速度
- 雷(さんだー)系
- 爆系
- 圧(ぷれっしゃー)系
- 光(らいとにんぐ)系
左神器
- 草薙
重神器
- 炎神(えんじん)
- 八又。超速神器 雷神の80倍、砕神の28倍の速度
- 荒神(すさがみ)
- 十拳
非公式
- 神器(非公式)
- まずは公式をチェック。
右神器
- 音系
- 痛系
- 南木(なぎ)系[非公式:奏(騒)楽都市-OSAKA]
- 設置、時間差型の特殊な神器。威力の低さ、扱いにくさなどから使用者は殆どいない。
- 神級の呼称は南木神ではなく、南木明神。
左神器
- 鬼爪(おーがくろう)[非公式:渦呪都市-YAMAGATA]
- 流体に働きかけ、”突き”を顕現させる。理論上射程に限界は無い。
- 乳神(おっぱい)[非公式:虚乳都市-MANAITA]
- 胸が大きくなるとかならないとか。新たな嫉妬団を生み出すかもしれない危険な神器。
- 牙神(きばがみ)[非公式:妄想都市-NIJIURA]
- 原始宗教などによく見られる、「獣の鳴き真似」を発声することで発動する。伝承伝説に多い「獣への変化の術」。
- 擬似的な獣詞変を使用者にもたらすが、変化する獣の形態は使用者個々によって異なる。
- クトネシリカ
- 停止の神器。別名・留神(とめがみ)。
- “静止”の意思を具現化させる左神器。例え暴走する列車であっても凍りついたように停止させる。
- 天龍(てんりゅう)[非公式:異刻都市-NAHA]
- 気圧を操作する神器。主に風を操作するために使うが、上昇気流の発生により雲を作りだしそれをコントロールすることも出来る。
主な使い手:尚・真紀子(沖縄)
- 八意(やごころ)[非公式:記憶都市-NAGANO]
- 協音の領主が使う、協調と親和と理解の神器。別名・識神(しきがみ)
- 八意とは思兼神のことで伝承に曰く、「数人の思慮る智を一の心に兼持る意なり」という力を持つ。智とは知識だけではなく、感情や意思をも含み、相手の思考と同調することで『相手の攻撃を先読み』できる。
- また相手の拍詞と同調することで『相手の神器を模倣』できる。
- 他者の感情を己のものとすることで記憶都市―NAGANOにおいては『他者の力を己の力に加える』ことが出来る。
主な使い手:矢村・芙雪(長野)
;この神器を使う事で彼女は「協音の領主」と呼ばれている。
重神器
- 荒軌(あらき)[非公式:竜解都市-MIYAGI]
- 重神器と呼ばれているが詳細不明。時虚遺伝詞へのアクセス・改変、対象の遺伝詞を見切る、”回転”という概念の使用など様々な効果が噂されるが見た者はいない。
- 荒波吐神(あらはばき)
- 詳細不明。
- 海神(かいじん)[非公式:異刻都市-NAHA]
- 名を綿津見(わだつみ)。
- 水系神器の海限定アッパーバージョン。水上歩行から水柱、さらには局所的大波を起こして船を沈めたりする。逆に海難救助でも威力を発揮する。
- 覇龍(はりゅう)[非公式:異刻都市-NAHA]
- 薙刀型神形具“海凪”に収められた、万物を水のように溶解し、操作する神器。琉球王家に受け継がれ、その血を引くモノにしか扱うことができない。
- 近畿動乱の際、当時の沖縄圏総長が使用したとされ、その場に居合わせた彼を含む87人が行方不明。その後には池が出来ている。
- さらには海凪自体も行方不明となっており、別の圏に回収されたという噂もある。
主な使い手:尚・零静(沖縄)
- 砲神(ほうしん)[非公式:直列都市-NAGASAKI]
- 重神器としての名は大蛇(オロチ)。日上家直系の者しか用いる事が出来ない。
- 凄まじく長い神器であり、その全てを聴いて、尚且つ定められた掛詞を唱える事で初めて起動するとされる。
- その長さは凄まじく、掛詞だけでも1000ページの文庫本1冊分。加えて神器そのものの長さも18時間にも及ぶ超大作である。
- しかもこれで砕神に匹敵する拍詞を持ち、失敗すると最初からやり直しだと言うのだから、発動し辛さに関しては日本一だろう。
- 肝心の特性は「対空粒詞砲の単騎行使」
- 「『外側』と称される異空間から無垢の流体をサルベージしそれを圧縮加速して発射する」と言う、喪失技巧の領域にある事を個人で行うと言うトンデモ神器である。
- 一回の発動で発射できるのは3回まで。
- 発動開始から全弾発射及び発動のキャンセルが終了するまで使用者はその場を動く事が出来ない。
- 破壊範囲は最大出力で直径50mほど(流石に朱雀に搭載されたものには劣る)。
- ちなみに近畿動乱で用いられた際には、炎神で打ち消されたとか何とか。
主な使い手:日上・高嶺(長崎)
不明
- 遅神
- 遅神
- 次元壊(りゅみーん)[非公式:妄想都市-NIJIURA]
- 喪失技巧。空間と空間の繋がり方を自在に組み替えることの出来る神器。
- 120万詞階以上扱える敦詞の持ち主だけが使用できる。
最終更新:2009年10月22日 02:31