一連の勇者の行動から同盟関係が
木星帝国に傾く
オーブ国内。
その中で一佐に申し訳がたたぬとオーブから去る士郎だが、その胸中には一つの作戦があった。
衛宮士郎が去ったオーブではセイラン派が跋扈し、現政府の総入れ替えを目論む。
その様子を見る
勇者新党。最早ない同盟関係ならばせめて態度を決めさせるために木星帝国に攻撃を加える。
カガリは己の不明を恥じつつも、十傑集・幻惑のセルバンテスとダンテの話に自分の覚悟を決める。
国家とは何か。国民とは何か。国の信念、在り方とは何か。
エミリアの姿を脱ぎ、忠烈を誇る一徹の戦士はそれを思い出させるために剣を振るう。
黄金の意思。理想と忠義の旗を背に戦え、ダイセイバー!
最終更新:2006年10月03日 21:34