真庭蝙蝠編
気が付いたら、あの空虚な空間ではなくがらくただらけの土地にいた。
「・・・なんだ、ここ?」
元が、どんな土地だったかわからないくらいだった。
戸棚・いす・傘・鍋・ござ・ふすま・荷車・その他もろもろ、とにかくゴミの山だった。
・・・とは言っても、
「もったいねえなあ、まだ使えるのもあるじゃねえか・・・。」
しかし、今はそんなことをしている場合じゃないし、荷物にもなるので中止した。
「そういえば、俺がもっているこの袋の中には何が入ってんだ?」
そう言って、いったん座って中身を調べるのであった。
「えっと・・・まず、(初代)白鷺の奴の長槍だろ、それから棒手裏剣が5本、
水に食料に地図、それから・・・・・・・」
「ん?」
そこで、(初代)真庭蝙蝠は、袋の中におかしなものが、あることに
気が付いた。
「なんだこれ?」
それは、刃がなく柄しかない刀だった。
「あ、何か書いてる。」
『誠刀・はかり』
「誠刀・はかり・・・かあんまり役に立ちそうにないな。」
まあいいか、と言って袋に戻すのであった。
「さてと、ここ見回ってから狂犬か蝶々を探しに行くか・・・」
【1日目 深夜 C-6】
【初代真庭蝙蝠@真庭語】
[状態]健康
[装備]誠刀・はかり@刀語シリーズ 手裏剣+5本@刀語シリーズ
[道具]支給品一式、ランダム支給品(1~3)
[思考]
基本 狂犬か蝶々あたりと合流したい。
1 真庭忍軍滅んでねえかな、滅んでたらやべえな・・・
2 終わったら海岸にでも行ってみるか・・・・
3 喰鮫のやつは最後でいいか・・・・・
4 狂犬達死んでなきゃいいけど・・・・・・
5 めんどくせえ・・・・・・・
*不要湖の周辺を探索中です。
*終わったら狂犬か蝶々を探すつもりです。
*白鷺と喰鮫は、あとからでもいいとおもっているみたいです。