【刀語】からの出典
微刀『釵』
西東天に支給。
もしくは「日和号」。『人間らしさ』に主眼を置いた完成形変体刀。 四脚に高下駄を履き、四碗それぞれに日本刀を持ち、太陽電池で動く日本人形。本来は周囲の人間を皆殺しにする様に出来ているが、このバトロワでは所有者の命令に従事する仕様になっている。
斬刀『鈍』
羽川翼に支給。
柄や鍔、鞘に至るまで真っ黒な刀。『切れ味』に主眼を置いた完成形変体刀。物体の分子構造を破壊し、どんな物でも手応えなく切断出来る。
柔球術用の球
真庭人鳥に支給。
良く跳ねるゴム玉。加速次第では人をはね飛ばす威力を発揮する。
炎刀『銃』
誰でもない彼女に支給。
回転式連発拳銃と自動式連発拳銃の1セット。『連射性と速射性と精密性』に主眼を置いた完成形変体刀。物体の分子構造を破壊し、どんな物でも手応えなく切断出来る。
悪刀『鐚』
千賀てる子に支給。
電気を帯びたクナイ型の刀。『活性力』に主眼を置いた完成形変体刀。体に差し込む事により、どんな傷も疲労も癒し、死ねなくなる。
最終更新:2009年04月17日 21:10