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  ようこそいらっしゃいませ。
  毎度恒例の舞台裏話です。
  読まないほうが人生に有意義なような、チラシ裏。
  自分語りを読むのが苦手な人は、サクッと戻っちゃってくださいね。

                     *

  題名を考えるのがえらく苦手です。
  毎回ウンウン唸りながら、サブ題名考えました。
  二文字熟語が多いのも、ひたすら、ネーミングセンスがないからです orz
  ちなみにメインの「月へと~」も、
  たまたま聞いていた歌詞の中に「つき~へと・かえる~ケモノ~」の、フレーズがあり、
  あ、これでいいじゃん、とか決めたのが運のツキ。
  題名決めてから話の内容を考えると言う、ありえないほど一貫性のない創作人間なので、
 「トルエ公国の、ドM軍師」
  とかいう、題名にしたらきっとギャグったことだろうと思います。
  ……それはそれで、楽しそうですが(笑)。

  後日、歌詞カードを眺めてたら、
 「かえる~ケモノ~」ではなく、「かえる~けふ(今日)の~」ということが判明(笑
  ア――――ッ。


  数年前の着想の段階では、
  実は公女じゃなくて、少年公爵と盲目の部下だった――だとか
  でもそれで性的虐待って、なんかうっかりビーエル行っちゃわないか――だとか
  その設定下手すると今じゃ黒執事だな――だとか。
  紆余曲折後、ワンパターンな気もしましたが、少女と青年におさまりました。
  将軍と傭兵とはまた違った主従関係が書け……ているといいのですが。


  作業中に延々タレ流していた音楽。
 「文明の道」(NHK)
 「終焉の季節」(kagrra)
 「3月9日」(レミオロメン)
  なんだこの統一性の皆無な演目wwwww
  自分の趣味丸出しですねヌイマセン。


  ここまで目を通していただき、本当にありがとうございました。
  自分の趣味丸出しのものを誰かが読んでくれるって、実はものすごいことなんじゃないかと、しみじみ実感した最近です。
  またどうぞ、覗きに来てくださいね。


最終更新:2008年07月04日 08:12