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ミーシャ・カンハナル Misia Canhanal (通称:みかん娘)
F4? SIZ6 INT20 APP16
出自:キャンペーン 死剣
カルマニア出身、魔法騎士アジールフォの使い魔、暗黒異端カルマニア分派 徒弟
キャンペーン「死剣」ラストシーンで儀式の場崩壊後、行方不明。
(左頁)
ミーシャ全身。基本的に耐傷頼りで鎧をつけない。
厚手の毛のショートコート、短パン、黒いタイツ、パンプス。長い黒髪を後ろでツインテールにしていることが多い。
(右頁)
左下は行軍時の荷物。非力なのに荷物多い。
①背嚢 :上が枡になっていて、植木鉢が入る。
②盆栽みかん :彼女のやどり樹の名残。
③グリモア :一葉の青銅の板に呪文を一つづつ、形成で呪文封印したもの。
アジとミーシャの合作だがミーシャが持っていることが多い。
バンドでたすき掛けにしている。背嚢を持つときは邪魔なので前に。
④矢筒 :深傷や白熱などの呪文をかけられた矢が入っており、暴発しないよう矢尻に布をかぶせてある。
腰のベルトから吊り下げている。
⑤弓 :ふつうのアーチェリーボウ。普段は背嚢の横に縛ってある。
⑥気の精霊呪付:丸いボタン型の宝石を腰に鈴なりにしている。
戦闘時は背嚢と盆栽をよっこいしょと降ろしてから、グリモアをぐりっと背中にまわして
弓をとる感じ(右下)接近戦能力は皆無。
アジールフォとミーシャの遍歴:
カルマニアのとある地方出身のマギ、アジールフォ。
彼が自慢にしていた熱帯植物温室のみかんの樹のに宿ったドライアドが彼女であった。
↑アジ家の温室はこんなガラス張りの建物だった。
残念ながら温室は火災で失われ、燃え残った樹からサルベージされた彼女は、
生きながらえるためアジールフォのホムンクルス(=使い魔創造の儀式)となる道を選び、ミーシャと命名される。その後、ミーシャはのアジールフォと徒弟の契を結ぶ。
それから4年ばかり経過。
アジールフォはダーツ戦争に追われて故郷を離れ、魔術の伝道師として南方を遍歴、
その横にはいつでも主人につき従うミーシャの姿があった。
2人は同郷のフリッツのつてを得て、異形の戦闘集団「ドラストールの生還者」に参加。
しかしあるとき、深い儀式の場の果てで集団ごと行方不明となる。
どちらさまでも結構ですのでこめんとおくれやす。
最終更新:2012年12月31日 12:41