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アレクサンドラ・ヴォルコヴァ Alexandra




Александра Во́лкова(Саша)
アレクサンドラ・ヴォルコヴァ  F18 愛称:サーシャ

STR 14
CON 7
SIZ 12
INT 15
POW 13
DEX 16
APP 17


クラス:ルナー貴族(LV5)の食客であるLV3剣客(LV3)

◆ルナーに対する態度を決める
  • サーシャ故郷:スポル騎士(LV5)の家系
 領地のルナー化を拒む守旧派だが劣勢
  • 前妻との間にサーシャが生まれるが、世継ぎとなる
 嫡流男子に恵まれず。ルナー勢力の圧力でお家取り潰しの危機に
  • サーシャを「男子」跡継ぎとして偽って育ててしのぐ
  • サーシャの家は、ルナー化されていないヤーナファルを信仰していた
(「旧きヤーナファル」真なるヤーナファル:赤の女神による薫陶はヤーナファルにとって失敗だったという派)
 サーシャは旧きヤーナファルの教えを受けている
  • サーシャが10歳の時、突然父親がルナーに改宗
前妻は追放され、ルナー派から後妻が迎えいれられ、
すぐに男子が生まれる。
  • サーシャは用済みとなり、追放される
過去の秘密が漏れることを防ぐために謀殺される予定だったが、
ルナーの裏組織(メメタトス)に拾われる
故郷ではサーシャは死んだことになっている
その後、
  • 組織しか居場所がない。剣が使えたので工作員として教育を受ける
  • その高めのAPPととレドボーズの所持者である点を活かし
 「女の武器をつかう暗殺者」にしようと師匠を一人付けたが、
 もともとの教育が堅いのと本人の頭が固いのであまり成功していない

◆サーシャの価値観
「家に捨てられた。自分は価値がない人間だ」
 まともな人間として生きていくことはできない。道具として生きていくしかない。
 捨てられた実家から受けた剣士としての教育は規範として体に染みついてしまっており、
 これを否定することもできない。
 一方、女子的なスキルも持っていない。
  • 自分を捨てた父親を恨んでいる
  • 父親が豹変したのはルナーの陰謀だ。なのでルナーも嫌い
 優しかった母親の記憶がわずかにある ⇒かすかな人間性、母性のよすが
 後妻にはいじめられたので嫌っている

  • 生きていく規範が 「スポル騎士としての教育」「旧きヤーナファルの教え」
旧きヤーナファルは、「七母神にならなかった世界線のヤーナファル」
元々のフマクトの教義+スポルの祖先崇拝的なもの。儒教的な倫理観に近く
忠義や約束を重んじる。先祖は大事。年寄りは大事。社会には序列がある
序列を守りその役目を果たすことは大事。自我をひけらかすことは恥ずかしいこと

◆メメタトス
  • 命を拾われた組織(メメタトス)には恩義を感じており
その命令に奉仕することは重要と考えているが、
盲信しているわけではない。
(突き詰めてかんがえると、ルナー嫌いという本性と矛盾してくるので
 あるところで思考することを停止している)
  • すでに「家」に捨てられたという経験から、
「組織」も信用していない
しかし、他に行き場所もない
「組織の期待に添い「役に立っている」限り、捨てられることはないだろう」
という考えでいる

◆コンプレックス
  • ルナーに征服され虐げられた氷の一族の出身であること
 ⇒今回ご先祖が活躍していること、自分とご先祖との繋がりを感じ
   一族の一員であることへの誇りが上昇した(※コンプレックス解消)
  • 実家でうけた男子教育のようなふるまいしかできない
  • 女子的な魅力がない
  • 女子力もスキルもない
  • 女子としてふるまう「勇気」もない
  • 実家に捨てられている「いらないこ」
 男子としての価値は否定されているのに
 それを規範とした行動しかできない。
 でも、男子として生きていく自信もない
  • 「組織」の工作員、「剣の道」は少なくとも
 女子的でないことで認められないことはないので安心できる
  • 「守護」としての技量も物足りない
 (剣を振るうこと以外に能がない。魔術も体術も足りない
   体力不足で夜起きれないし)

■解消されたコンプレックス:
  • 自分がルナーに征服された氷の一族出身であること
 ⇒今回、ご先祖が活躍いること、自分とご先祖との繋がりを感じ
   一族の一員であることへの誇りが上昇した(※コンプレックス解消)

#ではなぜ「渡し守のイベント」でサーシャは自分の故郷の象徴でもある
レドポーズを手放したのか…? それは謎

■ジレーザ(同盟精霊)の位置づけ
いろんなしがらみ
「自分の父親」「故郷」「メメタトス組織」「あるじ様への忠誠」
に束縛されているサーシャがすべてから解放されたいという彼女の欲望が生み出したもの
と解釈している



更新:2025.12.31
最終更新:2025年12月31日 17:25
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