セラキア・ウィンダーリーブス Selacia
Selacia Winderleaves
F24 STR23CON14SIZ12INT16POW17APP16 RH+O型
南ヒョルトランド出身、ウィンドロード/ランカーマイアコライト
出自:「島話」「島話2」
髪 :くすんだブロンド、腰までの長さ、毛先は天然で波打っている。前髪はつくらずワンレン風。
肌 :白樺の若枝のようだ、と昔は言われていたそうです。
瞳 :アクアマリン色
※年齢は自己申告(正確には、暦上の年齢=51歳、経験年齢=31歳、
死んでいた期間=20年、推定身体年齢=24年)
更新:2010.12.18(島3 第1話)
主要技能値
2H剣攻撃:318、2H剣受:255、弓攻撃:105
1H剣攻撃:130、盾受け:66、回避:185
視力:398、雄弁:234、言いくるめ:05
魔術知識:90、人間知識:23、世界知識:63
会話:ヒョルト語:63、嵐語:46、エルフ語05、セシュネラ語05
ヒョルト語読み書き:90、西方語読み書き:50
浄化:63、呪付:57、召喚:29
風の杖騎乗:93
刻の盟約:06
立脚するルーン:抗力(resist) 78
WILL:193
窒息への耐性
同盟精霊
かすみネコ ヌォーユ SIZ6
主要装備
グレートソード +8 鋼製
プレート&チェイン 鋼製
カイトシールド 鋼製 AP24
風の剣 ブロードソード アダマント
蒼い宝玉
死者の外套
呪文防御魔漿石 POW2
防御玉 6
風の杖(破壊)HP7 ENC2
光枝 ENC1
火剣像 4d6DM/MP6
模造雷剣 1d6稲妻/POW
ドワーフ製ロングスピア×2
略歴
セラキアの故郷はヒョルトランドの南端、族長が騎士と呼ばれ、オーランス文化と海を渡ってきた西方の文化が入り混じる、海沿いの小さな土地である。
セラキアの父親はその地の部族長に封ぜられた小さな領土の族長であったが、本を好み、若いころに留学したノチェットの図書館で、母親と出会った。母親レイチェルは、エイオル派教会でランカーマイを聖人と崇める魔術師であった。
二人は父親の故郷で結婚し、一男二女をもうける。その後、その領地はルナー帝国の侵攻と聖王国の混乱により滅ぼされ、ルナーの傀儡に支配されるようになった。
セラキアの両親は死に、セラキアは故国から逃げ出して放浪の輩となった。
性格
- 西方文化の大本はその形而上学的な思考、すなわち現実を越えたところにある本質を善しとする理想主義にある。母親の影響を受けたセラキアは、形而上学を好む理想主義者である。合理主義者で論理を尊重するが、現実を直視せず観察がいい加減なので、判断がやや一面的である。
- ロマンチストであり、英雄譚や神話、伝説の類を好む。彼女がランカーマイを信仰するようになったきっかけは有名な英雄譚を読むために図書館に通い始めたところからだった。現実の向こう側にある英雄的な世界を、形而上学的な本質のように透かしてみており、そのような魔術の習得に熱心である。彼女のランカーマイの修士論文は儀式魔術に関する専門的な研究で、これは魔術的なクエストを企てるようになった現在、実践として役立つようになった。
- 同時に、現実の世界のあり方については常に批判的である。だが、それに対する理想的な姿を常に知っているわけではない。(知っていればセラキアはどこでも誰にでも長々と説教をかましている)人はみな知らないことを知り、世界をより良くすべく努力すべきと考えているが(彼女は啓蒙主義者であると同時に、人生のあり方についても理想主義的であろうとしている)本人について言えば、自身の興味が魔術的な領域に惹かれすぎており、弁証法を駆使して現実と理想のギャップを埋めてやろうという熱意には欠けている。
信仰
- 彼女はオーランスを信仰している。族長だった父親もオーランス信仰だったが、この地の信仰はエイオル派の影響を微妙に受け、父親はそれに輪をかけて微妙な信念を持っていた。父親を絶対の師範とするよう刷り込まれてきたセラキアも、その信仰を正しいものとして受け継いでいる。
- セラキアはオーランスの聖地である北の地の信仰と、外縁部にある自分の信仰に、相当なズレがあることに気づいており、長いことそのギャップに苦慮してきた。しかし、長い旅の間に「どの神話が正しいかは誰にも証明し得ないという」不可知論的な悟りというか開き直りを得てしまい、それ以来、自分にとって価値を見出せる信仰の道を探している。(これが彼女の形而上学信仰とどう結びつくのだという新たな矛盾をはらんでいるが)
- オーランス神話が称える勇敢さと行動主義は、セラキアにとって地雷踏むべしとして解釈されている。とりあえず自分が正しいと思いこむ性格と、現実を精密に観察できない雑さもあり、未知やトラブルにあたるに対し、回りくどいことはせず正面から当たることを好む。そして数々の逸話が生まれ、誰ともなく彼女を「地雷踏み」と呼ぶようになった。
- 彼女を打ちのめした数々の失敗の経験も決してその足をとどめることはできなかった。根っこのところでよく言えば理想主義的で純粋、悪く言うと単純で楽天的な性格が幸いしているともいえる。
備考:2009/9/5 当面やるべきことの覚書
1.割れて砕けそうな島をどうにかする
- 悪い病巣を巨人で切り取って、生き残る領域を出来るだけ確保
- 再度割れ目をつなぎ合わせる。手段不明。
2.太陽の探索行について島を担うみなに伝え、網の盟約を目に見える形にする
- 探索行の最後でなされた「盟約」は、これまで敵対してきた、もしくは隔絶してきた集団が相互にその存在を認めるという誓いで、この島の次の世代のより統合された生き方の指針を示すもののはずだと思う。いまどれだけの人間が生き残っているのかは見当もつかない、ほとんど連絡も取れない孤立した集団がいくつか散在しており、おのおの必死で建て直しを図ろうとしているのだろう。個別の取り組みは重要だが、バラバラのままではいずれ散逸してしまう。せめてお互いが連携をとれ、脅威があれば共に戦い、困ったときは相互扶助し、戦争になる前に交渉ができる、そんな体制を構築できれば良いのだが。
3.偉大なるオーランスを称える
- 風がいまなおおかしいのをどうにかする。神托でグリフィン山に再登頂
- 風の剣をどうにかする。タイトを探す?
- 生き残ったオーランス信徒を糾合し、この島における寺院を持続可能な形にどうにかする
4.これまでの「神話の探索行」の実践結果の整理と方法論の考察
- ヒーロークエストの手法について、別の方法論を持っているだろうライノカーク(ハルシオン)と知識の交換
- 入手した神知者のテキストを(慎重に)読み解く。
5.アラインマーヤをしばく
6.島を出る
2009/9/8 マスター宿題メモ(作成中置き場)
1.キャラクターの所持してるアイテム(主なもの)
A.主な持ち物
グレートソード +8 鋼製
プレート&チェイン 鋼製
カイトシールド 鋼製
風の剣(POWリンク3点)の破片、紅玉、碧玉
蒼月石
死者の外套
呪文防御魔漿石 POW2
防御球 5
劣化雷剣
光木
トルク(シルフ封印呪付)
2.いま現在、少なくとも各PCに対するキャラクターの目線。
できればオープニングカットシーンで。
さらにできれば主要、もしくはキャラクターにとって大事なNPCについても。
3.プレイヤーが考慮しているキャラクターの身の振り方
少なくとも島が沈まなかったとき
a.島に残る
b.本土に帰る
c.アラインマーヤについてく
のいずれかなのか。また、その理由と、それが覆るとしたらどういうシチュエーションか。
A.基本的にb. その上でc.が必要ならついていくこともある。
理由:そもそもこの旅の目的は、失った領土をルナーから取り戻すための力をつけることにあるので。
覆るシチュエーション:船が沈んだりして島を脱出できない
4.どうしてもこの島で、もしくは他のキャラクターに対してやっておきたいこと
最終更新:2011年12月05日 01:54