カノッサ機関について
能力者を集め、研究・実戦等を主体とした絶対権力を狙う巨大組織
機関内には幾つもの部隊や研究部があり
世界中に支部や研究施設を構えている
■能力者を超えた能力者の作成
■人工生物としてのキメラの研究
■天使研究
等の活動が現時点で確認されている
本部に関しては本編進行中に会話や伏線として出てきているが
詳しい内部構造等については不明である。
また、第28世界でレオニダスが本部から派遣されている事から
彼らの所属が本部であると推測できる。
また、特別監獄に関してはサレナの所属というのみでしか確認されていない。
軍的な要素が強く、能力者であれば入隊は可能
ただし、実戦と訓練は相当なもので
入隊したら命が無くなっても文句は言えない。
完全な退役は難しく、指導者や戦闘指揮などとして残ることが多い
退役を認められなかった機関員や関係者は脱走する事が多く
内部での裏切り等も同じくして、討伐という名の処分にて闇に葬られている。
また、仲間殺しは重罪とされている。
レオ・静刃・マリク・人蟲が同居していた事から推測するに
入隊した機関員は希望すれば地位相応の宿舎が与えられるらしい
また、機関からは制服が支給されているらしく
デザインは各部署によって違い、アレンジして着ている機関員も居る。
また、カノッサ機関内には一般人の研究員なども存在する
カノッサ機関内の能力者には
「自然的に覚醒した天然能力者」と
「人工的に覚醒した人工能力者」が存在する。
■現在、確認されている部隊
| 特務部 |
人蟲、レオ |
| 正騎士 |
第一分隊 |
クルス、裁罪者(元) |
| 第二分隊 |
静刃、リーンハルト、アリーチェ |
| 第三分隊 |
ラディ、ヒューイ、ミセス・アイリーン |
| 警備隊 |
レオ(元)、クロ、シュヴァルツ |
| 潜入工作部隊 |
マリク |
| 殊生物研究部 |
天草凛迦 |
| 別動隊 |
零子、カウス |
| 特別監獄監視隊 |
サレナ |
| 文書管理部門 |
ミリー |
| 特殊能力者研究部 |
第三支部・支部長 |
■各部署の担当業務
| 特務部 |
機関の裏の情報収集や調査、時に隠蔽などを担当 前線での戦闘と担当する事もある |
| 正騎士 |
前線戦闘を主とした部隊。第一分隊、第二分隊などと幾つかの分隊に分けられている。 |
| 警備隊 |
機関警備を担当した部署 |
| 潜入工作部隊 |
他組織の壊滅や殲滅を主とした部署 隠密的な行動が多いらしい |
| 殊生物研究部 |
生物兵器や能力の研究を主とした部署 研究員が構成している |
| 親衛隊 |
能力別に小隊を組織する部署 正騎士のサポート等への戦闘参加が多い |
| 別動隊 |
機関の裏の仕事を主とした部署 内部調査の様な事もしているらしい |
| 特別監獄監視隊 |
特別監獄の監視を主とした部署 この隊に所属している機関員は本部を嫌っているらしい |
| 文書管理部門所属 |
報告書の編纂などを務める。 |
また、機関全体での権力や権限を並べると
| 機関幹部 |
クルス |
| 部隊幹部 |
天草凛迦 |
| 部隊長 |
カウス(教官)、ミセス・アイリーン |
| 機関員 |
人蟲、レオ、マリク、静刃、裁罪者、サレナ、零子、シュヴァルツ ラディ、ヒューイ、アリーチェ、リーンハルト、ミリー、クロ |
| 一般兵 |
|
| 研究員 |
第三支部・支部長(一般人) |
となると推測される
また、研究組織や実動組織での協力機関も多く存在しており
機関員が個人的に外部の能力者を雇うこともある
別記の
ラジエルの樹もカノッサの協力機関の一つであり
ジョン・レイは傭兵としてスカウトした外部能力者である
最終更新:2010年06月09日 12:27