《赤鉄のロウバン・レイ》
テキスト
効果モンスター
星4/炎属性/炎族/攻2200/守1500
このカードが攻撃宣言する場合、自分の墓地の炎族モンスター一体を除外しなければ攻撃宣言できない。
自分フィールド上に《バーニング・ブラット》が存在する場合
このカードの攻撃宣言時除外されている炎属性モンスター一体を自分フィールド上に特殊召喚する。
このカードの効果によって特殊召喚されたモンスターはターンエンド時に破壊されゲームから除外される。
考察
第二十五章で登場した、炎属性・炎族の下級アタッカー。
墓地の炎族モンスターを除外しなければ攻撃できないデメリットと、それを補うような攻撃宣言時に炎属性を帰還する効果を持つ。効果分類は調整中。
- テキストに《バーニング・ブラット》とあるが恐らく《バーニングブラッド》の誤植だろう。
デメリットアタッカーの中でもやや高めの2200という攻撃力を持つ。
それだけでも十分な性能を誇るが、できれば《バーニングブラッド》と併用したい。
《テラ・フォーミング》をフル投入してでも帰還効果は利用する価値がある。
炎属性・炎族モンスターであれば除外→即帰還が可能。そのため《バーニングブラッド》が場に存在すれば、実質「攻撃宣言時に墓地の炎属性・炎族モンスターを1体蘇生」として運用できる。
《デスカウンター》とこのカード2枚(うち1枚は墓地)、《バーニングブラッド》が存在し、直接攻撃が通る状況であれば1ターンキルが可能である。
このカードAで直接攻撃、宣言時に墓地のこのカードBを除外・帰還。
→《デスカウンター》でAを破壊、墓地へ。Bで直接攻撃…
- 製作者は凰花。
- 《王家の眠る谷-ネクロバレー》《王宮の鉄壁》が場に存在するだけで攻撃できなくなる。
- 元ネタはDUEL MASTERSの《衝撃のロウバンレイ》だろうか?
作中において
第二十五章にて
業火が使用。
《バーニングブラッド》を打ち消されたため、ただのデメリットアタッカーとして運用された。
関連項目
最終更新:2009年03月13日 16:33