《溶岩溜まった落とし穴》
テキスト
通常罠
自分フィールド上に炎族モンスターが存在し、
相手フィールド上に守備力1500以上のモンスターが召喚、反転召喚、特殊召喚に成功したときに
以下のうち一つの効果を選択し発動する。
●召喚、反転召喚、特殊召喚に成功したモンスターを破壊し、
そのモンスターのレベル以下の炎族モンスター一体を特殊召喚する。
●召喚、反転召喚、特殊召喚に成功したモンスターを破壊し、
その守備力分のダメージを相手に与える。
考察
第二十五章で登場した通常罠。
炎族モンスターが存在する場合に、場に出たモンスターを破壊して何かしらをする効果を持つ。
まずテキストに不備がある。
1つ目の効果が「そのモンスターのレベル以下の炎族モンスター一体を特殊召喚する」であり、「どこから特殊召喚するか」が明記されておらずカードとして成り立っていない。
- 或いはどこからでもよいのかもしれない…。
- 作中では墓地から特殊召喚している。
本項目ではとりあえず墓地からの特殊召喚として考察を行う。
まず発動条件が思いのほか厳しい。
攻撃力偏重型モンスターの多い最近の環境では、発動すること自体が困難である。ましてや炎族モンスターが場にいなければならないので、劣勢でも役に立ちづらい。
辛うじてシンクロモンスターには守備力も高いモンスターも多いのでそちらが狙い目だろうか。
発動にさえ漕ぎ着ければ、効果自体はシンプルだが強力である。
1つ目の効果は単純にアドバンテージを稼いでいるし、打点の強化にもつながる。
2つ目の効果は「守備力が1500以上の~」と限定されているため、1500以上のバーンということでこちらもカード1枚分以上の働きをする。
総じて、「発動は難しいが決まれば強い」という必殺技系のカードであろう。
FAQ
Q.ダメージステップに発動できますか?
A.調整中。
Q.このカードにチェーンして守備力が1500未満になった場合どうなりますか?
A.調整中。
Q.自分の墓地に炎族モンスターが存在しない場合に発動できますか?
A.調整中。
最終更新:2009年03月13日 16:55