ギンツブルク


Minute of end, and doze it still hurt.

終焉に近づいてゆく時に、魂を震わせ

In a rainy day, let's fight for counter.

振り荒む雨と同時に、叛逆を始めよう

On the silent way, when do you get a calling?

そして静寂が訪れれば、聴こえるのは誰の声だ?

look into the void, it's scary.

真実を知れ、それこそが恐怖なのだから



Armored core verdict day/Mechanized Memoriesより


人間とは贖えぬ原罪を持って生まれ堕ち、争い続ける卑小で愚かな生き物だ。
ならば原罪ごと個我を奪いて、神話の如く塩の柱で浄化する他無い。



人物

公安五課/特別対策室の室長であり、社会的死者達を統べる「墓場の王」

オールバックの金髪に鼻から上を隠すハーフマスクと質の良いスーツ姿が特徴的な紳士然とした人物。
ハーフマスクの下には異形とも言える六つの眼が隠されている。

「墓場の王」、「罪の王冠/ギルティクラウン」などと評される人物であり、異質という言葉が当てはまる。
人間が真なる平和を得るには、人間性そのものを浄化し文字通り一は全、全は一となる必要があるという思想を持ち陰で暗躍を続けていた。
だがインシデント・能動的三分間とその前後に展開された特務機関〝イヴァン〟の街頭演説によって公安五課とギンツブルクの存在が公の場に晒されることになる。

能力・Deadman Wonderland/the Garden of sinners


前者の能力・Deadman Wonderlandは死者蘇生の法である。
(最悪首と胴体が繋がっていれば良いが)五体満足の死体さえあれば死者の魂を死体に定着させ、自身の支配下に置くことが出来る。
彼は自身の能力で蘇生させた死者を魔導書と呼び、生殺与奪の全てを握っている。
なお、創造主であるギンツブルクが死ねば全ての魔導書も併せて機能停止、つまり死亡する。

後者の能力/the Garden of sinnnersの詳細は不明。

+ キャラについての余談
キャラ造形:Dies irae PANTHEONに登場する明けの明星ネロス・サタナイル+伊藤計劃著の</harmony>の老人たち。
それでいて声のイメージと外見がBLAZBLUEのレリウス=クローバーなので滅茶苦茶胡散臭い。

実は虚構現実出身。
基底現実のギンツブルクとは同一人物にしてまたの別人であり、ある日を境に基底現実の彼と入れ替わっている。入れ替わる前のギンツブルクは野心家で、ある種のレイシスト。

基底現実のギンツブルクがどうなったか。その答えはカンパニー・マンである。
虚構現実のギンツブルクによって傀儡へと仕立て上げられてしまった。

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最終更新:2019年03月31日 22:24