公安十三課
Public Security Section13
「〝雑用係〟」
■CONTENTS
■Abouts
≫Information
水の国警察公安部に所属する表向きには存在していない〝雑用係〟
主に根も葉もない都市伝説的な怪事件や未解決事件の調査を行っているが
有事の際は前線に駆り出されたりもしており所謂〝何でも屋〟的なポジション。
所属している課員も変わり種が多く〝課長〝と呼ばれる人物は〝電話〟でしかコンタクトを取らず誰も顔を知らない。
所属者には魔能犯罪者制圧用特殊兵装と呼ばれる大型拳銃が配布される。
■Member
■課長
13課の長。素性一切不明。
あらゆる〝電話〟からコンタクトを取ってくる。
■石井(β)
神出鬼没の人を食ったような態度の刑事。魔人。
「役割の酒場」を捜査中。
■アズ・モモシロ
一直線系単純バカ刑事。怪異にはビビりながらも頑張る。
連続殺人鬼「Killing Joke」を追っている。
■Appendix
≫関連用語
■〝魔能犯罪者制圧用特殊兵装―――《》〟
13課員に配布される装備。
異能や魔術を使う犯罪者に対抗するために作られた武装で未来的な形状をフォルムに幾何学的な光が走った大型拳銃。
敵の脅威レベルによって武装が解放されていく。
レベル1-テーザー銃のように電気ショックを与える電撃弾を発射する。
レベル2-碧い光線を放つ、異能などを打ち消し貫通する(打ち消せないものもある)
レベル3-〝NIHILISM MODE〟という特殊なモードに変化。銃身の光は赤になり触れたものを消し去る太い光線を放つ。
課員それぞれでカラーバリエーションされており、《》内の名称も異なる。
最終更新:2019年07月09日 12:37