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日下 憂苦


その正義は、けして褒められたものではなかった



容姿


「センス悪いとか言うな。真っ黒でカッコイーだろ?」


【少し折り目がついただらしない黒の学ラン、同色のスラックス】
【灰色のネックウォーマーと、黒い防水性の手袋、そして黒いスノートレッキングシューズ】
【そんな服装の、鬱陶しい量の黒髪に三白眼の黒い瞳、背丈170cmぐらいで、やや高めの鼻が特徴的な男】


人物


「まあ、だって俺『ヒーロー』だし?市民を守る『ダークヒーロー』ですし?」


かなり重度の「ゲーマー」で、携帯ゲームを持ち歩く。
その正体は裏で働く「何でも屋」のリーダーらしいが、本当なのだろうか。
たまに『ヒーロー』を名乗り、戦場に赴くが、その戦闘方法は名に似合わぬ汚いやり方である。
自分のためならば、部下を犠牲に生き伸びる―――『ヒーロー』にあるまじき人間。

彼は、正義と言う言葉を「何を犠牲にしてでも貫かなければいけない指針」と言っていた。


能力


「何で俺が動かなきゃなんねーんだよ。下らねー」


機関のある人物に貰った、発火能力。使いすぎると脳に異常をきたす。
そのため彼が戦闘で其れを使うことはないだろう。

つまり、戦闘において彼は「無能力者」に等しい。


戦闘方法


「―――――さてゴンザレス、俺が指示を出す。お前はそれに従えばいい」


いうなれば、そんなものは存在しない
彼は指示をするだけで、実際は部下が戦闘を行う。
自分が危険な目に逢えば彼女を盾にしたり、自分は逃げたりと、『ヒーロー』にはあるまじき行動をする。

彼が力を発揮するのは頭の回転だけだ、それ以外は何もない。

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最終更新:2012年05月05日 15:01